シュトゥットガルト・アニメーション国際映画祭



 ドイツ南西部の都市シュトゥットガルトで開催されるアニメーションの国際映画祭。シュトゥットガルトはドイツの連邦州の一つバーデン=ヴュルテンベルク州の州都であり、人口は約60万人、ドイツ国内で6番目に大きな都市である。ダイムラーやポルシェ、ボッシュなどのドイツを代表する企業が本社を構えており製造業の街としても知られている。

 シュトゥットガルト・アニメーション国際映画祭の歴史は1982年に始まり、アヌシー、ザグレブ、オタワに次ぐ映画祭として注目を集めている。インディペンデント監督の発掘と育成に力を入れており、アニメーションスタジオや美術大学によるカンファレンスやセミナー、プロジェクトプレゼンテーション、ワークショップなどを開催し、クリエーターに様々なサポートプログラムを提供している。

 これまでに多くの日本映画が賞を受賞しており、山村浩二監督の「カフカ田舎医者」や宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」、新海誠監督の「言の葉の庭」がグランプリを受賞、その他にも片渕須直監督の「この世界の片隅に」 や大川原亮監督の「空の卵」、水尻自子監督の「布団」、朱彦潼監督の「コップの中の子牛」などが高い評価を得ている。







【開催地】
 ドイツ・シュトゥットガルト

【開催期間】
 2018年4月24日〜4月29日

【開催回数】
 25回

【公式サイト】
シュトゥットガルト・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 最優秀卒業作品賞
 観客賞
 最優秀学生作品賞
 最優秀監督賞
 最優秀児童作品賞
 最優秀長編作品賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「この世界の片隅に」片渕須直監督(特別賞)
 「思い出のマーニー」米林宏昌監督
 「RADIO WAVE」宮嶋龍太郎監督
 「怪獣風呂」橋爪伸弥監督
 「あたしだけをみて」見里朝希監督
 「台風の目」平岡政展監督
 「FLOAT TALK」仲井希代子監督
 「Nosaj Thing」真鍋大度監督
 「Chainsaw Maid」長尾武奈監督
 「布団」水尻自子監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 短編部門(35分以内)
 学生部門(35分以内)※学生監督限定
 児童部門(35分以内)※児童監督限定

【応募〆切】
 2017年11月1日

【完成規定】
 2016年10月1日以降の完成作品

【結果発表】
 2018年3月1日以降

【応募料金】
 0円

【製作地・国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ドイツプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門/学生部門/児童部門)

【上映素材】
 DCP/MOV/MP4
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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