タリン・ブラックナイト映画祭



 タリン・ブラックナイト映画祭は1997年に始まり、今回で21回目を迎える国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。60分以上の長編作品を対象に一般公募が行われ、コンペティション、非コンペティション、ファーストフィーチャーの3部門で作品の上映が行われます。

 2016年度はワールドプレミア14作品を含む246作品が上映され、来場者数は過去最高の8万人を記録しました。2001年より児童青年映画祭“Just Film”や短編映画祭“Sleepawalkers”、アニメーション映画祭“Animated Dreams”などの独立した映画祭が並行して開催され、多彩なジャンルの映画が提供されています。

 日本からは宮崎大祐監督の「大和(カリフォルニア)」や李相日監督の「怒り」、新海誠監督の「君の名は。」 など4作品が正式出品されました。また、2013年には深田晃司監督の「ほとりの朔子」が最優秀監督賞を受賞するなど、日本映画が常に高い評価を受けています。







【開催地】
 エストニア・タリン

【開催期間】
 2017年11月17日〜12月3日

【開催回数】
 21回

【公式サイト】
タリン・ブラックナイト映画祭

【賞金&賞】
 オフィシャルセレクション:
 グランプリ(1,209,000円)
 最優秀監督賞(604,600円)
 最優秀撮影賞(120,900円)
 最優秀脚本賞
 最優秀男優賞
 最優秀女優賞
 最優秀音楽賞
 最優秀美術賞

 ファーストフィーチャー:
 最優秀監督賞(604,600円)
 審査員特別賞
 ※初監督作品対象

 その他:
 功労賞
 観客賞(241,900円)
 NETPAC賞
 国際映画批評家連盟賞
 Cross Religion賞 

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 「大和(カリフォルニア)」宮崎大祐監督
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「怒り」李相日監督
 「君の名は。」新海誠監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)

【応募〆切】
 2017年7月17日

【応募料金】
 6,000円

【結果発表】
 2017年10月17日以降

【完成規定】
 2016年9月15日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 エストニアプレミア

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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