クレルモン・フェラン短編映画祭



 フランス中心部に位置するピュイ・ド・ドームの県庁所在地クレルモン・フェランで開催される国際映画祭。クレルモン・フェランの主な産業は食品や化学製品などの製造業であり、タイヤメーカーのミシュランも本社を構えている。哲学者のブレーズ・パスカルの生誕の地としても知られている。

 映画祭の歴史は1979年に始まり、世界最大の短編映画祭として地位を確立し、毎年の来場数は14万人、上映本数は500作品を誇る。国際舞台への登竜門としてマチュー・カソヴィッツ、セドリック・クラピッシュ、エリック・ゾンカなどを輩出している。また、映画祭と並行して開催されるマーケットでは、海外配給や製作出資などの商談が行われる。

 これまでに数多くの日本作品が上映されており、長久允監督、山村浩二監督、原田裕司監督、庵野秀明監督、堀貴秀監督などがそれぞれ賞を受賞している。2007年にはナガタタケシ監督とモンノカヅエ監督による「Pikapika, Lightning Doodle Project」がグランプリを受賞する快挙を達成した。







【開催地】
 フランス・クレルモン・フェラン

【開催期間】
 2018年2月2日〜2月10日

【開催回数】
 40回

【公式サイト】
クレルモン・フェラン短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(615,300円)
 審査員特別賞(492,300円)
 観客賞(492,300円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー

 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 国際コンペティション:
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督(審査員特別賞)
 「リトル・シマジロウ」平林勇監督



【応募部門】
 国際短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2017年6月10日(2016年に完成した作品)
 2017年9月10日(2017年に完成した作品)

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年12月5日以降

【完成規定】
 2016年10月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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