スラムダンス映画祭



 アメリカ西部ユタ州の都市パークシティーで開催される国際映画祭。パークシティーは西部開拓時代に鉱業の町として栄え、現在は観光業を主な産業としている。世界有数のスキーリゾートとしても知られ、2002年に冬季オリンピックが開催された。

 映画祭の歴史は1995年に始まり、「映画監督による、映画監督のための映画祭」をテーマに新人監督の発掘を行い、“ポスト・サンダンス”として注目を集めている。代表的な上映作品にクリストファー・ノーラン監督の「フォロウィング」、マーク・フォースター監督の「Loungers」、ジャレッド・ヘス監督の「Peluca」、オーレン・ペリ監督の「パラノーマル・アクティビティ」などが挙げられる。

 近年は映画祭とあわせて、脚本の映画化や脚本家の発掘を目的とした“スクリーンプレイ・コンペティション”、映画祭後の劇場公開や上映の機会を提供する“ショーケース”などが行われ、年間を通して様々なサポートプログラムが実施されている。







【開催地】
 アメリカ・パークシティー

【開催期間】
 2018年1月18日〜1月25日

【開催回数】
 24回

【公式サイト】
スラムダンス映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞(各部門)
 観客賞(各部門)
 スラムダンス・スピリッツ賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 長編部門:
 「KURO」ジョージ・コヤマ監督/ツジコ・ノリコ監督

 アニメーション短編部門:
 「Remember」林俊作監督



【応募部門】
 長編部門(40分以上)1*
 短編部門(40分未満)
 特別長編部門(40分以上)2*
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)1*
 ドキュメンタリー短編部門(40分未満)
 ドキュメンタリー特別長編部門(40分以上)2*
 アニメーション短編部門(40分未満)
 実験映画短編部門(40分未満)
 ※全部門、製作費$100万以下、配給が決まっていない作品限定
 ※1* 初監督作品限定
 ※2* 監督2作品目以降限定

【応募〆切】
 2017年6月17日(1次〆切)
 2017年7月28日(2次〆切)
 2017年9月7日(3次〆切)
 2017年9月14日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,600円(1次〆切)
 8,900円(2次〆切)
 11,100円(3次〆切)
 12,200円(最終〆切)

 短編部門:
 4,400円(1次〆切)
 5,600円(2次〆切)
 6,700円(3次〆切)
 7,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年12月15日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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