台北金馬映画祭



 台湾の首都、台北市で開催される国際映画祭。台北市は台湾政府が直轄する特別都市として、台湾の政治、経済、文化の中心を担っている。また、アジアを代表する観光都市であると同時に、中華経済の窓口となる世界都市として重要な役割を果たしている。

 映画祭の歴史は1962年に台湾映画の普及を目的に発足した金馬賞に遡り、「世界中の映画を通して芸術と文化の相互理解を深める」のテーマのもと、映画祭、プロジェクトプロモーション、アカデミーが加わり、現在の台北金馬映画祭に至っている。

 毎年数多くの日本映画が上映されており、監督特集や特別上映会が組まれるなど日本映画への関心の高さを窺うことができる。これまでに大島渚監督、森田芳光監督、 黒沢清監督、岩井俊二監督、是枝裕和監督などの作品が上映されている。







【開催地】
 台湾・台北

【開催期間】
 2017年11月3日〜11月23日

【開催回数】
 37回

【公式サイト】
台北金馬映画祭

【賞金&賞】
 該当なし

【公認】
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 マスタークラス:
 「ダゲレオタイプの女」黒沢清監督

 ウィンドウズ・オブ・アジア:
 「セトウツミ」大森立嗣監督
 「ディストラクション・ベイビーズ」真利子哲也監督
 「聖の青春」森義隆監督
 「アズミ・ハルコは行方不明」松居大悟監督
 「日本で一番悪い奴ら」白石和彌監督
 「無伴奏」矢崎仁司監督

 ミッドナイト・エクスプレス:
 「64-ロクヨン- 前編」瀬々敬久監督
 「64-ロクヨン- 後編」瀬々敬久監督

 ライフ&レジェンド:
 「MIFUNE : THE LAST SAMURAI」スティーヴン・オカザキ監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)

【応募〆切】
 2017年6月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年10月3日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 台湾プレミア

【上映素材】
 DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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