台北金馬映画祭



 台湾の首都、台北市で開催される国際映画祭。台北市は台湾政府が直轄する特別都市として、台湾の政治、経済、文化の中心を担っている。また、アジアを代表する観光都市であると同時に、中華経済の窓口となる世界都市として重要な役割を果たしている。

 台北金馬映画祭の歴史は1962年に台湾映画の普及を目的に発足した金馬賞に遡り、「世界中の映画を通して芸術と文化の相互理解を深める」のテーマのもと、映画祭、プロジェクトプロモーション、アカデミーが加わり、現在の台北金馬映画祭に至っている。

 毎年数多くの日本映画が上映されており、監督特集や特別上映会が組まれるなど日本映画への関心の高さを窺うことができる。これまでに大島渚監督、森田芳光監督、 黒沢清監督、岩井俊二監督、是枝裕和監督などの作品が上映されている。







【開催地】
 台湾・台北

【開催期間】
 2018年11月9日〜11月22日

【開催回数】
 38回

【公式サイト】
台北金馬映画祭

【賞金&賞】
 非コンペティション

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 ゴールデンホースアワード・ノミネーティドフィルム:
 「ザ・フーリッシュ・バード」ホアン・ジー/大塚竜治

 マスタークラス:
 「予兆 散歩する侵略者 劇場版」黒沢清

 ウィンドウズ・オブ・アジア:
 「幼な子われらに生まれ」三島有紀子
 「海辺の生と死」越川道夫
 「恋とさよならとハワイ」まつむらしんご
 「Tokyo Idols」三宅響子

 ミッドナイト・エクスプレス:
 「新宿スワンII」園子温
 「東京ヴァンパイアホテル」園子温
 「無限の住人」三池崇史
 「殺し屋1 リストアードバージョン」三池崇史

 ディレクター・イン・フォーカス・諏訪敦彦:
 「ライオンは今夜死ぬ」諏訪敦彦
 「ユキとニナ」諏訪敦彦
 「不完全なふたり」諏訪敦彦
 「H Story」諏訪敦彦
 「M/Other」諏訪敦彦
 「2/デュオ」諏訪敦彦

 サプライズフィルム・アウトレイジ三部作:
 「アウトレイジ」北野武
 「アウトレイジ ビヨンド」北野武
 「アウトレイジ 最終章」北野武



【応募部門】
 長編部門(60分以上)

【応募〆切】
 2018年6月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年10月9日以降*

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 台湾プレミア

【上映素材】
 DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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