シンガポール国際映画祭



 シンガポールの首都で開催される国際映画祭。シンガポールの面積は東京23区とほぼ同じ大きさであり、人口は約560万人、公用語は英語(第一言語)、マレー語、中国語、タミル語である。アジアを代表する世界都市であり、世界都市ランキングでも常に上位に位置している。また、観光地としても人気があり、総合リゾート施設マリーナベイ・サンズや国立自然公園ガーデンズ・バイ・ザ ベイなどが有名。

 シンガポール国際映画祭は1987年に始まる。国内最大かつ最古の映画祭であり、国内外の映画を紹介するプラットフォームとして重要な役割を果たしている。1991年からアジア映画に限定した部門“シルバースクリーンアワード”を設け賞の授与を行い、アジア映画の普及と新人監督の発掘に力を入れている。

 毎年、11月下旬にマリーナベイ・サンズやアートサイエンスミュージアムなどの劇場で国内外の約100作品が上映される。映画の上映以外にも著名な監督やプロデュサーが映画について語る“マスタークラス”、資金調達や海外配給のレクチャーが行われる“シネマフォーラム”、レットカーペットやトークショーなど様々なオフスクリーンイベントが開催されている。







【開催地】
 シンガポール・オーチャード

【開催期間】
 2018年11月

【開催回数】
 29回

【公式サイト】
シンガポール国際映画祭

【賞金&賞】
 アジアン長編部門:
 最優秀作品賞
 最優秀監督賞
 最優秀俳優賞
 特別賞
 観客賞

 東南アジア短編部門:
 最優秀短編作品賞
 最優秀監督賞
 青年審査員賞
 特別賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 オフスクリーン:
 「終わらない人 宮崎駿」荒川格

 スペシャルプレゼンテーション:
 「Oh Lucy!」平柳敦子

 アジアンビジョン:
 「blank13」斎藤工
 「光」河瀬直美
 「Ryuichi Sakamoto: Coda」スティーブン・ノムラ・シブル

 シネマトゥデイ:
 「MUTAFUKAZ」西見祥示郎/ギヨーム・ルナール

 クラシック:
 「OPERATION LIPSTICK 」井上梅次



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年7月7日(1次〆切)
 2018年7月20日(最終〆切)

【応募料金】
 0円(1次〆切)
 2,700円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月15日以降

【完成規定】
 2017年6月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし(長編部門)
 東南アジア(短編部門)

【プレミア規定】
 シンガポールプレミア

【上映素材】
 DCP/HDcam/Digibeta/Apple Pro Res 

 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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