ストックホルム国際映画祭



 スウェーデンの首都であり最大の都市ストックホルムで開催される国際映画祭。ストックホルムの人口は北欧最大の約100万人を誇り、スウェーデン語を公用語とする。同市はスウェーデンにおける政治、経済、文化の中心地であり、そのGDPは国内の約1/3を占め、ヨーロッパの都市の中でもTOP10に入っている。

 ストックホルム国際映画祭の歴史は1990年に始まる。初回はストックホルム最古の映画館アストリアで開催され、4日間で45作品を上映する小規模なものであった。現在では12日間で150本以上を上映する規模にまで成長し、国際映画製作者連盟公認の映画祭としてヨーロッパを代表する映画祭として認知されている。

 同映画祭では新人監督の発掘と育成をテーマに掲げ、これまでにラース・フォン・トリアーやクエンティン・タランティーノ、ギャスパー・ノエ、ヨルゴス・ランティモスなどが最高賞に当たる最優秀作品賞を受賞している。また、賞の受賞者に贈られるトロフィーの重さが7.3kgもあり、“世界一重いトロフィー”として知られている。







【開催地】
 スウェーデン・ストックホルム

【開催期間】
 2018年11月7日〜11月18日

【開催回数】
 29回

【公式サイト】
ストックホルム国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀新人監督賞
 最優秀音楽賞
 最優秀撮影賞
 最優秀脚本賞
 最優秀女優賞
 最優秀男優賞
 最優秀長編作品賞
 最優秀短編作品賞
 特別功労賞
 功労賞
 観客賞
 国際映画批評家連盟賞
 ビジョナリーアワード
 インパクトアワード
 1kmフィルムスカラシップ
 Iフェスティバル

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 「無限の住人」三池崇史
 「Mr.Long」SABU
 「Oh Lucy!」平柳敦子
 「光」河瀬直美
 「SIGNATURE」近浦啓



【応募部門】
 フィクション長編部門(72分以上)
 フィクション短編部門(30分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(72分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年2月28日(1次〆切)
 2018年5月31日(2次〆切)
 2018年8月7日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 6,000円(1次〆切)
 8,100円(2次〆切)
 14,100円(最終〆切)

 短編部門:
 5,400円(1次〆切)
 7,400円(2次〆切)
 12,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年10月15日以降

【完成規定】
 2017年11月20日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 スウェーデンプレミア

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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