ニューヨーク映画祭



 ニューヨーク映画祭は1962年に始まり、今回で55回目を迎える国際映画祭です。通常のコンペティション形式の映画祭とは一線を画し、“映画芸術”を推進する非コンペティション形式の映画祭として、映画文化の普及と新人監督の発掘に力を入れています。

 ニューヨークのマンハッタンに位置する総合芸術施設リンカーンセンターをメイン会場とし、 17日間で約60作品が上映されています。また、スペシャルゲストによるトークイベントやハリウッドスターによるレッドカーペットなど映画関連イベントも充実しており、世界中から映画ファンが集う芸術の祭典としても知られています。
 
 日本映画との歴史も古く、小津安二郎、小林正樹、市川崑、羽仁進、溝口健二、勅使河原宏、黒澤明、大島渚、黒澤清、周防正行など、日本を代表する映画監督の作品が上映され常に高い評価を受けてきました。2016年度はプロジェクション部門に西川智也監督の「Ten Mornings Ten Evenings and One Horizon」が、リバイバル部門に溝口健二監督の「雨月物語」が選出されています。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2017年9月27日〜10月15日

【開催回数】
 55回

【公式サイト】
ニューヨーク映画祭

【賞金&賞】
 該当なし

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「Ten Mornings Ten Evenings and One Horizon」西川智也監督
 「雨月物語」溝口健二監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(50分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(50分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(50分未満)
 ジャンルストーリー短編部門(50分未満)※ジャンル映画対象
 NYC短編部門(50分未満)※ニューヨーク在住監督対象

【応募〆切】
 2017年4月26日(1次〆切)
 2017年5月16日(2次〆切)
 2017年5月23日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,000円(1次〆切)
 7,800円(2次〆切)
 10,000円(最終〆切)

 短編部門:
 5,000円(1次〆切)
 7,200円(2次〆切)
 9,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年7月31日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア

【上映素材】
 DCP/HDCAM/8mm/16mm/35mm/70mm(長編部門)
 DCP/MOV/HDCAM/8mm/16mm/35mm/70mm(短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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