ニューヨーク映画祭



 アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業ではロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、約13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。

 ニューヨーク映画祭の歴史は1963年に始まる。従来のコンペティション形式の映画祭とは一線を画し、映画芸術を推進する非コンペティション形式の映画祭として、映画文化の普及と新人監督の発掘に力を入れている。映画祭はニューヨークのマンハッタンにある総合芸術施設リンカーンセンターを会場とし、毎年9月から10月の17日間で国内外の最新作や注目作約60作品が上映される。

 上映プログラムはフィクション長編作品を上映する“メイン・スレート”、ドキュメンタリーを上映する“スポット・オン・ドキュメンタリー”、短編作品を上映する“ショートプログラム”を始め、スペシャルイベントやリバイバル、レトロスペクティブなど充実したラインアップは映画ファンからの評価も高い。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2018年9月28日〜10月14日

【開催回数】
 56回

【公式サイト】
ニューヨーク映画祭

【賞金&賞】
 非コンペティション

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 メイン・スレート:
 「散歩する侵略者」黒沢清

 プロジェクション:
 「On Generation and Corruption」牧野貴

 リバイバル:
 「山椒大夫」溝口健二
 「近松物語」溝口健二



【応募部門】
 短編部門(50分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 ジャンルストーリー部門 ※ジャンル映画対象
 NYC部門 ※ニューヨーク在住監督対象

 プロジェクション部門(時間制限なし)
 VR部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2018年3月27日(1次〆切)
 2018年4月18日(2次〆切)
 2018年5月1日(最終〆切)

【応募料金】
 4,700円(1次〆切)
 6,800円(2次〆切)
 8,900円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年7月16日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア(短編部門/プロジェクション部門)
 規定なし(VR部門)

【上映素材】
 DCP/HDCAM/16mm/35mm(短編部門/プロジェクション部門)
 VRフォーマット(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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