エディンバラ国際映画祭



 イギリス、スコットランドの首都エディンバラで開催される国際映画祭。エディンバラはスコットランド最大の都市グラスゴーに次ぐ第2の都市であり、人口は約50万人、同国で最も人気のある観光地である。また、エディンバラ城やホリールード宮殿など歴史的建築物が数多く存在し、1999年に旧市街と新市街がユネスコの世界遺産に登録されている。

 エディンバラ国際映画祭の歴史は1947年にドキュメンタリー映画祭として始まる。毎年連続して開催されている映画祭としては世界最古の映画祭である。12日間の会期中には国内外の約200作品が上映され、来場者数は約5万人にも上る。上映作品は16の部門に分けられ、最優秀作品には賞の授与が行われる。

 同映画祭はこれまでに、「タクシードライバー」、「アニー・ホール」、「エイリアン」、「ブレードランナー」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、「ウィズネイルと僕」、「ユージュアル・サスペクツ」、「アメリ」、「ハート・ロッカー」など多くのプレミア上映を成功させ話題となった。また、溝口健二監督の「雨月物語」もワールドプレミアとして上映されている。







【開催地】
 イギリス・エディンバラ

【開催期間】
 2018年6月20日〜7月1日

【開催回数】
 72回

【公式サイト】
エディンバラ国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀長編作品賞
 ドキュメンタリー最優秀長編作品賞
 最優秀短編作品賞
 観客賞
 映画祭賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「この世界の片隅に」片渕須直監督
 「Tokyo Idols」三宅響子監督
 「土竜の唄 香港狂騒曲」三池崇史監督
 「雪女」杉野希妃監督
 「怒り」李相日監督
 「Camouflage」Yuka Sato監督
 「イリオンとカリシア」なかむらたかし監督
 「Dog in the Shade」Ei Toshinari監督



【応募部門】
 長編部門(30分以上):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 実験映画部門

 短編部門(30分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 実験映画部門

【応募〆切】
 2017年11月14日(1次〆切)
 2017年12月18日(2次〆切)
 2018年1月15日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 11,200円(1次〆切)
 12,700円(2次〆切)
 13,400円(最終〆切)

 短編部門:
 3,000円(1次〆切)
 4,500円(2次〆切)
 5,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年5月20日以降

【完成規定】
 2017年6月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 イギリスプレミア

【上映素材】
 DigiBeta/DVCAM/HDCAM/DCP/MOV/16mm/35mm/70mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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