メルボルン国際映画祭



 オーストラリア南東部の都市メルボルンで開催されている国際映画祭。メルボルンはビクトリア州の州都であり、その人口はオーストラリア国内でシドニーに次いで多い約470万人。イギリスの週刊誌エコノミストによる「世界で最も住みやすい街ランキング」で2011年から現在まで連続して1位を獲得している。

 メルボルン国際映画祭は1952年に始まり、南半球最大かつオーストラリア最古の映画祭として知られている。18日間の会期中には国内外の約350作品が上映され、参加者数は約18万にのぼり、オーストラリアを代表する一大イベントである。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。

 同映画祭では開催に合わせて、国内外のバイヤー向けに様々なイベントや商談の機会を提供しており、特に近年ではワークショップやセミナー、ネットワーキングイベントが行われる“アクセレレーター”と共同製作や出資、配給権などの商談が行われる“サウス・マーケット”に大きな注目が集まっている。







【開催地】
 オーストラリア・メルボルン

【開催期間】
 2018年8月2日〜8月19日

【開催回数】
 67回

【公式サイト】
メルボルン国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 観客賞

 短編部門:
 グランプリ
 最優秀作品賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」神山健治監督
 「バンコクナイツ」富田克也監督
 「無限の住人」三池崇史監督
 「他人の顔」勅使河原宏監督
 「ハローグッバイ」菊地健雄監督
 「この世界の片隅に」片渕須直監督
 「アズミ・ハルコは行方不明」松居大悟監督
 「9次元からきた男」清水崇監督
 「土竜の唄 香港狂騒曲」池崇史監督
 「Oh Lucy!」平柳敦子監督
 「On Generation and Corruption」牧野貴監督
 「光」河瀬直美監督
 「鉄男」塚本晋也監督



【応募部門】
 長編部門(41分以上)
 短編部門(40分以下)
 VR部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2017年11月14日(1次〆切)
 2018年1月15日(2次〆切)
 2018年2月28日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 7,800円(1次〆切)
 8,700円(2次〆切)
 10,900円(最終〆切)

 短編部門/VR部門:
 6,500円(1次〆切)
 7,400円(2次〆切)
 10,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年6月30日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ビクトリア州プレミア

【上映素材】
 DCP/16mm/35mm/Pro-Res(長編部門/短編部門)
 Oculus Rift/HTC VIVE/360° Video/Samsung Gear VR(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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