釜山国際短編映画祭



 韓国南東部の都市釜山で開催される国際映画祭。釜山は首都ソウルに次ぐ韓国第二の都市であり、その人口は約360万にのぼる。韓国最大の釜山港を有する湾岸都市として、東アジアの物流の拠点となる重要な役割を果たしている。また、古くから日本との交流が盛んであり、地理的にも近い下関市と福岡市は姉妹都市の関係にある。

 釜山国際短編映画祭の歴史は、1980年に国内作品限定で上映する“韓国短編映画祭”の名で始まり、2000年に“釜山アジアン短編映画祭”に、その後2010年に現在の“釜山国際短編映画祭”となった。アジアで最も歴史のある短編映画祭であり、「シュリ」のカン・ジェギュ監督や、「ユリ」のヤン・ユノ監督、「17才」のキム・テヨン監督などアジアを代表する監督を数多く輩出している。

 会期中には上映会以外にも様々な映像イベントや展示会、フォーラムなどが開催されており、世界中から映画監督や業界関係者が集まるプラットフォームとしても注目を集めている。また、毎年一つの国にスポットを当て紹介するイベント“ゲストカントリー”では、その国の映画特集やコンサートなどが催され文化交流が行われている。







【開催地】
 韓国・釜山

【開催期間】
 2018年4月24日〜4月29日

【開催回数】
 35回

【公式サイト】
釜山国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(981,500円)
 最優秀作品賞(485,100円)
 審査員賞(191,800円)
 NETPAC賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「林こずえの業」蔦哲一郎監督



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年12月4日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年2月22日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【作品言語】
 英語/英語字幕

【上映素材】
 DCP/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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