釜山国際短編映画祭



 釜山国際短編映画祭は、今回で34回目を迎える短編映画に特化した国際映画祭です。アジアで最も歴史のある短編映画祭であり、開催当初は“韓国短編映画祭”として国内作品限定で上映を行っていましたが、2000年に“釜山アジアン短編映画祭”に名称を変更し、その後2010年に現在の“釜山国際短編映画祭”となりなした。

 同映画祭は長編監督デビューへの登竜門としても知られており、「シュリ」のカン・ジェギュ監督や、「ユリ」のヤン・ユノ監督、「17才」のキム・テヨン監督などアジアを代表する監督を数多く輩出しています。2016年度は、40カ国140作品が上映され、日本から完山京洪監督の「想い出の中で」や佐藤美代監督の「きつね憑き」、吉野耕平監督の「エンドローラーズ」が正式出品されています。

 映画祭期間中には上映会以外にも様々な映像イベントや展示会、フォーラムなどが開催されており、それらを目的に世界中から映画監督や業界関係者が集まることから、プラットフォームとしての役割も果たしています。また、毎年一つの国にスポットを当ててその国を紹介するイベント“スポットオン”にオーストリアが選ばれ、映画上映やコンサート、パフォーマンスなどの文化交流が行われました。







【開催地】
 韓国・釜山

【開催期間】
 2017年4月25日〜5月1日

【開催回数】
 34回

【公式サイト】
釜山国際短編映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(899,100円)
 最優秀作品賞(449,500円)
 審査員賞(179,800円)
 観客賞
 NETPAC賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「想い出の中で」完山京洪監督
 「きつね憑き」佐藤美代監督
 「エンドローラーズ」吉野耕平監督



【応募部門】
 短編部門(60分以下)

【応募〆切】
 2016年12月10日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年2月23日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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