サンフランシスコ・インディペンデント映画祭



 サンフランシスコ・インディペンデント映画祭は1998年に始まり、今回で20回目を迎える国際映画祭です。主宰者であるジェフ・ロスが友人らと共に、自身の作品を上映するための小規模なイベントとして始まりましたが、現在ではサンフランシスコのランドマークであり最古の映画館ロキシーシアターをメイン会場に、14日間で1万人を動員する国際映画祭にまで成長しています。

 インディペンデントに特化した映画祭としてユニークかつエッジのある作品がプログラムされることから、国内外にコアなファンを持ち映画監督や批評家からも一目置かれており、次世代のスターを排出する映画祭として注目を集めています。同映画祭での上映を機に、配給や次回作のオファーを得る監督も多く、まさにインディペンデント監督の為の映画祭として重要な役割を果たしています。

 これまでに多くの日本人監督の作品が選出されており、竹葉リサ監督の「春子超常現象研究所」や渡辺紘文監督の「そして泥船はゆく」、天野千尋監督の「うるう年の少女」などが上映され高い評価を得ています。







【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2018年2月1日〜2月15日

【開催回数】
 20回

【公式サイト】
サンフランシスコ・インディペンデント映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:

 審査員特別賞(111,500円)

 観客賞


 短編部門:

 審査員特別賞(55,700円)

 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 実写長編部門(50分〜120分)
 実写短編部門(1分〜49分)
 ドキュメンタリー長編部門(50分〜120分)
 ドキュメンタリー短編部門(1分〜49分)
 アニメーション部門(規定なし)

【応募〆切】
 2017年7月26日(1次〆切)
 2017年9月14日(2次〆切)
 2017年9月28日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,000円(1次〆切)
 6,100円(2次〆切)
 7,200円(最終〆切)

 短編部門:
 3,900円(1次〆切)
 5,000円(2次〆切)
 6,100円(最終〆切)

 アニメーション部門:
 2,800円(1次〆切)
 3,900円(2次〆切)
 5,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年1月1日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY/DCP/MiniDV/DigiBeta/DVCAM/BetaSP/16mm/35mm(長編作品)
 DVD/BLU-RAY/MiniDV/DigiBeta/DVCAM/BetaSP/16mm/35mm(短編作品)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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