サンフランシスコ・インディペンデント映画祭



 アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。

 サンフランシスコ・インディペンデント映画祭の歴史は1998年に始まる。開催当初は主宰者であるジェフ・ロスが友人らと共に、自身の作品を上映する4日間の“手作り”イベントであった。現在もインディ色は残しつつ、サンフランシスコのランドマークであり最古の映画館ロキシーシアターをメイン会場に、15日間で約2万人が参加する映画祭に成長している。

 インディペンデントに特化した映画祭としてユニークかつエッジのある作品がプログラムされることから、国内外にコアなファンが多い。映画監督や批評家からの評価も高く、次世代の監督を排出する映画祭として注目を集めている。同映画祭での上映を機に、配給や次回作のオファーを得る監督も多く、インディペンデント監督や新人監督の登竜門として知られている。







【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2019年2月7日〜2月21日

【開催回数】
 21回

【公式サイト】
サンフランシスコ・インディペンデント映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 審査員特別賞(賞金107,100円)
 観客賞

 短編部門/アニメーション部門:
 審査員特別賞(賞金53,500円)
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 フィクション長編部門(45分以上)
 フィクション短編部門(45分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(45分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(45分未満)
 アニメーション部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2018年6月2日(1次〆切)
 2018年9月1日(2次〆切)
 2018年9月15日(3次〆切)
 2018年9月20日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,800円(1次〆切)
 5,900円(2次〆切)
 6,900円(3次〆切)
 7,500円(最終〆切)

 短編部門:
 3,700円(1次〆切)
 4,800円(2次〆切)
 5,900円(3次〆切)
 6,400円(最終〆切)

 アニメーション部門:
 2,700円(1次〆切)
 3,700円(2次〆切)
 4,800円(3次〆切)
 5,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2019年1月1日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY/DCP/MOV/16mm/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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