トライベッカ映画祭



 アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業はロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。

 トライベッカ映画祭は2002年に“911からの復興”を目的に、俳優のロバート・デニーロらによって開始され、現在では北米東海岸を代表するインディペンデント映画祭として注目を集めている。新人監督やインディペンデント監督の作品を積極的に選出し、映画祭後も製作資金のサポートや企画開発のプログラムを提供している。

 毎年12日間の開催期間中には映画上映やトークイベントが開催され、ライブ配信も含めた参加者数はのべ380万人を記録している。映画部門以外にもテレビ部門やVR部門、ウェブメディア部門などのジャンルの部門を設け、常に映画の垣根を超えた新たな挑戦を続けている。



【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2018年4月18日〜4月29日

【開催回数】
 17回

【公式サイト】
トライベッカ映画祭

【賞金&賞】
 フィクション長編部門:
 最優秀作品賞(2,213,000円)
 最優秀男優賞
 最優秀女優賞
 最優秀脚本賞(276,600円)
 最優秀撮影賞
 最優秀新人監督賞(1,106,500円)
 ノーラ・エフロン賞
 観客賞(1,106,500円)

 ドキュメンタリー長編部門:
 最優秀作品賞(2,213,000円)
 最優秀撮影賞(276,600円)
 最優秀編集賞(276,600円)
 アルバート・メイスルズ賞(1,106,500円)
 観客賞(1,106,500円)

 短編部門:
 最優秀作品賞(553,600円)
 学生賞(553,600円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「ミスター・ロン」SABU監督



【応募部門】
 フィクション長編部門(40分以上)
 フィクション短編部門(40分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分未満)

【応募〆切】
 長編部門:
 2017年9月18日(1次〆切)
 2017年10月22日(2次〆切)
 2017年11月13日(最終〆切)

 短編部門:
 2017年9月18日(1次〆切)
 2017年11月1日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 6,100円(1次〆切)
 8,900円(2次〆切)
 12,200円(最終〆切)

 短編部門:
 4,400円(1次〆切)
 6,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月10日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア

【上映素材】
 DCP(長編部門)
 DCP/Digital File(短編部門)
 上映決定後、上映素材提出

【言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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