ロカルノ映画祭



 スイス南部に位置するティチーノ州の都市、ロカルノで開催されている国際映画祭。ロカルノはイタリアのミラノから車で約2時間の距離にあり、人口は約16万人、イタリア語を公用語とする。アルプス山脈の麓にあり、森や湖などの大自然に囲まれたスイスを代表するリゾート地である。

 ロカルノ映画祭の歴史は1946年に始まる。ヴェネチア国際映画祭やカンヌ国際映画祭などと並び、世界で最も歴史のある映画祭の一つであり、国際映画製作者連盟が公認するコンペティション形式の国際映画祭として、12部門で25の賞と賞金の授与が行われている。

 毎年8月上旬の会期中には、11日間で来場者16万人、メディア1千人、業界関係者3千人が世界中から集う。また、ロカルノ映画祭の代名詞でもある野外上映会ピアッザ・グランデは、収容人数8千人の世界最大の上映会としても知られている。







【開催地】
 スイス・ロカルノ

【開催期間】
 2018年8月1日〜8月11日

【開催回数】
 71回

【公式サイト】
ロカルノ映画祭

【賞金&賞】
 コンペティション部門:
 金豹賞(10,264,000円)
 審査員特別賞(3,421,300円)
 最優秀監督賞(2,280,900円)
 最優秀女優賞
 最優秀男優賞
 特別賞

 新人監督部門:
 金豹賞(4,562,500円)
 最優秀新人監督賞(2,281,300円)
 配給賞(2,851,600円)

 パルディ・ディ・ドマーニ部門:
 金豹短編作品賞(1,140,600円)
 パルディ・ディ・ドマーニ賞(570,300円)

 その他

【公認】
 国際映画製作者連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「SIGNATURE」近浦啓
 「枝葉のこと」二ノ宮隆太郎



【応募部門】
 長編部門(41分以上)
 短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2018年2月26日(1次〆切)
 2018年4月14日(2次〆切)
 2018年5月1日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 11,400円(1次〆切)
 14,800円(2次〆切)
 18,200円(最終〆切)

 短編部門:
 3,400円(1次〆切)
 5,700円(2次〆切)
 8,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年7月中旬以降

【完成規定】
 2017年8月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 インターナショナルプレミア

【上映素材】
 35mm/DCP/Digital Betacam/Betacam SP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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