ベルリン国際短編映画祭



 ドイツの首都であり国内最大の都市ベルリンで開催される国際映画祭。ベルリンの人口は370万人、ヨーロッパの中ではロンドンに次ぐ規模を誇る。ヨーロッパ最大の映画産業都市であり、1000の製作会社と270の映画館が存在し、毎年300以上の映画撮影が行われている。また、ヨーロッパ最大の撮影スタジオ、バーベルスベルクスタジオがあることでも知られている。

 ベルリン国際短編映画祭の歴史は1982年に始まる。インターフィルム・ベルリンが運営する短編に特化した国際映画祭であり、国内ではオーバーハウゼン国際短編映画祭に次ぐ歴史を持つ。毎年、国内外から集められた約500作品が上映され、約2万人の観客が来場する。2018年には映画芸術科学アカデミー公認の映画祭となった。

 上映プログラムは賞の対象となるコンペティション以外に、国特集の“FOCUS ON”、テーマ特集の“DELICACIES”、ミュージックビデオ特集の“CLIPS&TRACKS”など、様々なプログラムが設けられている。また、会期中に開催される“INTER FORUM”では、映画監督や特別ゲストが登壇するフィルムトークや、製作についてレクチャーを行うマスタークラスなども企画されている。







【開催地】
 ドイツ・ベルリン

【開催期間】
 2018年11月19日〜11月25日

【開催回数】
 34回

【公式サイト】
ベルリン国際短編映画祭

【賞金&賞】
 インターナショナル・コンペティション:
 最優秀作品賞(賞金:786,000円)
 フィクション最優秀作品賞(賞金:262,200円)
 アニメーション最優秀作品賞(賞金:131,100円)
 最優秀撮影監督賞(賞金:655,400円)

 コンフロンテイション:
 1位(賞金:262,200円)
 2位(賞金:131,100円)
 オンラインアワード(賞金:131,100円)

 ドキュメンタリー・コンペティション:
 ドキュメンタリー最優秀作品賞(賞金:131,100円)

 グリーン・フィルム・コンペティション:
 最優秀作品賞(賞金:197,100円)
 オンラインアワード(賞金:131,100円)

 イジェクト:
 観客賞(賞金:131,100円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「display - tag」Shion Yamadaなど
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允
 「夏のゲロは冬の肴」冠木佐和子
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター(特別賞)
 「PLANET ∞」瀬戸桃子



【応募部門】
 フィクション部門(20分以下)
 ドキュメンタリー部門(20分以下)
 アニメーション部門(20分以下)
 実験映画部門(20分以下)
 ミュージックビデオ部門(20分以下)

【応募〆切】
 2018年5月24日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年10月19日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 35mm/Quicktime
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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