アヌシー・アニメーション国際映画祭



 フランス南東部の都市アヌシーで開催されるアニメーションの国際映画祭。アヌシーは湖や山々に囲まれた美しい景観から“アルプスの真珠”と呼ばれている。フランスを代表する観光地でもあり、旧市街地の運河やアヌシー城、パレ・ド・リール博物館などは人気のスポットとなっている。

 アヌシー・アニメーション国際映画祭は、1960年にカンヌ国際映画祭からアニメーション部門が独立し設立される。国際アニメーション映画協会公認の映画祭であり、アニメーション映画祭としては世界最大規模を誇る。毎年、国内外の約230作品が上映され、来場者は約12万人を記録している。

 映画祭に併せて、世界最大級のアニメーション見本市MIFAが同時開催されており、世界約70カ国以上からアニメビジネス関係者が参加する一大マーケットとして注目を集めている。MIFAでは作品の共同開発や資金調達、配給権の売買、ネットワーキング、情報交換などが行われ、アニメ業界には欠かすことのできない重要なマーケットとなっている。







【開催地】
 フランス・アヌシー

【開催期間】
 2018年6月11日〜6月16日

【開催回数】
 42回

【公式サイト】
アヌシー・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 コンペティション長編部門:
 クリスタル賞
 審査員賞
 観客賞

 コンペティション短編部門:
 クリスタル賞
 審査員賞
 新人賞
 審査員特別賞
 観客賞
 Off-Limits賞

 テレビ部門:
 クリスタル賞
 審査員特別賞
 審査員賞

 コマーシャル部門:
 クリスタル賞
 審査員賞

 卒業制作部門:
 クリスタル賞
 審査員賞
 審査員特別賞

【公認】
 国際アニメーション映画協会
 国際映画批評家連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 コンペティション短編部門:
 「Jungle Taxi」キム・ハケン監督

 コンペティション長編部門:
 「聲の形」山田尚子監督
 「この世界の片隅に」片渕須直監督(審査員賞)
 「夜明け告げるルーのうた」湯浅政明監督(クリスタル賞)

 卒業制作部門:
 「ご苦労様」Yukiko Meignien監督、他
 「夏のゲロは冬の肴」冠木佐和子監督(審査員賞)

 非コンペティション長編部門:
 「ルドルフとイッパイアッテナ」湯山邦彦監督、榊原幹典監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 短編部門(60分未満)
 テレビ部門
 コマーシャル部門
 卒業制作部門

【応募〆切】
 2017年2月15日(長編部門)
 2017年1月15日(短編部門/テレビ部門/コマーシャル部門/卒業制作部門)

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年4月15日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 フランスプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門/テレビ部門/コマーシャル部門/卒業制作部門)

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。