台北映画祭



 台北映画祭は、台湾の台北市と台北文化局による文化イベントとして1998年に始まり、今回で19回目を迎える国際映画祭です。毎年40カ国160作品を上映し、約10万人の映画ファンが参加する台北最大の映画祭です。上映作品の多くは映画祭後に台湾での劇場公開や台湾配給が決まることから、台湾でも重要な映画祭の一つに挙げられています。

 同映画祭は国外の作品を上映する国際新人部門と、国内の作品を上映する台北映画部門に分かれており、国際新人部門は監督2作品目以内の新人限定の部門として、新人監督の発掘に力を入れています。また、審査員によるグランプリと審査員特別賞、観客投票による観客賞が設けられており賞レースの行方に注目が集まっています。

 2016年度は日本から想田和弘監督の「牡蠣工場」や是枝裕和監督の「海よりもまだ深く」、ウェイン・ワン監督の「女が眠る時」 など10作品が上映されました。その他にも濱口竜介監督の特集プログラムが組まれ、「親密さ」や「なみのおと」、「ハッピーアワー 」など7作品が上映されています。







【開催地】
 台湾・台北

【開催期間】
 2017年6月29日〜7月15日

【開催回数】
 19回

【公式サイト】
台北映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(2,200,500円)
 審査員特別賞(1,100,200円)
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「牡蠣工場」想田和弘監督
 「海よりもまだ深く」是枝裕和監督
 「女が眠る時」ウェイン・ワン監督
 「クリーピー 偽りの隣人」黒沢清監督
 「ケンとカズ」小路紘史監督
 「いさなとり」藤川史人監督
 「哀しみのベラドンナ」山本暎一監督
 「さようなら」深田晃司監督
 「ソレダケ」石井岳龍監督
 「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」宮藤官九郎監督
 「PASSION」濱口竜介監督
 「THE DEPTHS」濱口竜介監督
 「親密さ」濱口竜介監督
 「なみのおと」濱口竜介監督/酒井耕監督
 「永遠に君を愛す」濱口竜介監督
 「不気味なものの肌に触れる」濱口竜介監督
 「ハッピーアワー 」濱口竜介監督



【応募部門】
 国際新人部門(70分以上)
 ※監督2作品目以内限定

【応募〆切】
 2017年2月24日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年5月31日以降

【完成規定】
 2016年3月25日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 台湾プレミア

【上映素材】
 35mm/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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