高雄映画祭



 台湾南西部の都市、高雄市で開催される国際映画祭。高雄市の人口は約280万人(国内第3位)、公用語は中国語だが台湾語も一般的に使用されている。高雄国際空港や高雄港を有する台湾南部最大の都市であり、経済や文化の中心地である。台湾を代表する映画監督であり、台湾ニューシネマを牽引したホウ・シャオシェンの出身地としても知られている。

 高雄映画祭の歴史は2001年に始まる。台湾の国際映画祭の中で唯一、 短編部門に一般公募枠を設けている。毎年10月から11月にかけて、高雄市内の劇場を中心に国内外の約150作品が上映される。短編部門のコンペティション作品には審査員投票による賞と賞金の授与が行われる。

 日本映画の特別上映や回顧展、監督特集が組まれるなど親日の映画祭としても知られ、これまでに、三木聡監督、中村義洋監督、是枝裕和監督、大森立嗣監督、熊切和嘉監督、内田英治監督などの特集が組まれた。また、2016年には日本歴代のインディペンデント監督作品を上映するイベント「8mm Madness: Japanese Indes」が行われ好評を博した。







【開催地】
 台湾・高雄

【開催期間】
 2018年10月19日〜11月4日

【開催回数】
 18回

【公式サイト】
高雄映画祭

【賞金&賞】
 短編部門:
 グランプリ(賞金1,094,300円)
 アジアン・ニューウェーブアワード(賞金656,600円)
 フォルモサ・ビジョンアアワード(賞金328,300円)
 審査員賞(賞金328,300円)

 VR部門:
 最優秀VR賞(賞金656,600円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 OPENING FILM:
 「Mr.Long」SABU
 「夜空はいつでも最高密度の青色だ」石井裕也

 ANNUAL THEME : A TASTE OF DESIRE:
 「タンポポ」伊丹十三
 「パパのお弁当は世界一」フカツマサカズ

 Director in Focus : Eiji Uchida:
 「獣道」内田英治
 「下衆の愛」内田英治
 「メタルカ」内田英治
 「グレイトフルデッド」内田英治
 「世界最後の日々」内田英治

 PANORAMA:
 「夜空はいつでも最高密度の青色だ」石井裕也
 「彼女がその名を知らない鳥たち」白石和彌
 「blank13」斎藤工

 CRAZY WORLD:
 「ポンチョに夜明けの風はらませて」廣原暁
 「ユリゴコロ」熊澤尚人
 「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」大根仁

 LONG VS. SHORT FILM:
 「Oh Lucy!(長編)」平貌愡
 「Oh Lucy!(短編)」平貌愡

 CINEMA FIGHTERS EXILE TRIBE:
 「パラレルワールド」河鹹照
 「キモチラボの解法」A.T.
 「Snowman」萩原健太郎
 「色のない洋服店」齋藤俊道
 「終着の場所」常盤司郎
 「SWAN SONG」落合賢

 KFF INTERNATIONAL SHORT FILM COMPETITION:
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター(優秀賞)
 「狂熱」三ツ橋勇二
 「林こずえの業」蔦哲一朗

 SHORT FILM SPECIAL SCREENING:
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允
 「SIGNATURE」近浦啓

 SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA SELECTION:
 「轟満の先入観」Yuki Saito
 「December 17」針生悠伺
 「サイレン」三宅伸行
 「水戸黄門Z」大川祥吾
 「HOME AWAY FROM HOME」真壁幸紀
 「ユキの異常な体質/または僕はどれほどお金がほしいか」塩出太志



【応募部門】
 短編部門(25分以下)
 VR部門(15分以下)

【応募〆切】
 2018年5月30日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年9月30日以降

【完成規定】
 2017年6月1日以降に完成した作品(短編部門)
 2017年1月1日以降に完成した作品(VR部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし(短編部門)
 台湾プレミア(VR部門)※インターネット配信作品不可

【上映素材】
 DCP/MOV(短編部門)
 360 MP4(VR部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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