ハンブルク国際短編映画祭



 ハンブルク国際短編映画祭は毎年6月にドイツのハンブルクで開催される短編に特化した国際映画祭です。1985年にマーカス・シェーファーによって映画製作をサポートする目的で開始され、今回で33回目を迎えます。「短編映画は全ての映画の起源であり、芸術表現そのものである」をテーマに世界中から短編映画を募集し、作品の上映を行なっています。

 同映画祭ではインディペンデント作品の中でも、特に実験映画やアートワークを優先的に選出しており、エンタテインメント系の映画祭と一線を画しています。これまでにもミランダ・ジュライ監督やズビグニュー・リプチンスキー監督、クリストフ・シュリンゲンズィーフ監督など数多くの映画監督を輩出してきました。

 2016年度は審査委員に映像作家の牧野貴監督を迎え約400作品を上映し、日本からは津谷昌弘監督の「Movements Arising from Different Relationships」や水江未来監督の「WONDER」、Hasumi Takahashi監督の「PURE JAM」 など5作品が正式出品となりました。







【開催地】
 ドイツ・ハンブルク

【開催期間】
 2017年6月6日〜6月12日

【開催回数】
 33回

【公式サイト】
ハンブルク国際短編映画祭

【賞金&賞】

 最優秀作品賞(344,900円)
 観客賞(172,400円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「Origin of the Dreams」牧野貴監督監督
 「Movements Arising from Different Relationships」津谷昌弘監督
 「WONDER」水江未来監督
 「PURE JAM」Hasumi Takahashi監督
 「NO BORDERS」Isho Suzuki監督



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年1月10日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年5月1日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/MP4/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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