ハンブルク国際短編映画祭



 ドイツ北部の都市ハンブルクで開催される国際映画祭。ハンブルクの人口は約180万人で首都のベルリンに次いで多く、ドイツ北部の経済と文化の中心地である。市内には60の美術館、60の劇場、30の映画館、100以上の音楽会場が存在し、ドイツを代表するメトロポリスとして知られている。

 ハンブルク国際短編映画祭の歴史は1985年にマーカス・シェーファーによって短編映画をサポートする目的で始まる。「短編映画は全ての映画の起源であり、芸術表現そのものである」をコンセプトに世界中から短編映画を募集し、作品の上映を行なっている。

 上映作品はインディペンデント作品や実験映画、作家性の強い作品が優先的に選出され、エンタテインメントの映画祭とは一線を画している。これまでにミランダ・ジュライやズビグニュー・リプチンスキー、クリストフ・シュリンゲンズィーフなど数多くの著名な映画監督を輩出している。







【開催地】
 ドイツ・ハンブルク

【開催期間】
 2018年6月5日〜6月11日

【開催回数】
 34回

【公式サイト】
ハンブルク国際短編映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞(397,200円)
 観客賞(198,600円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「薪とカンタとじいじいと。」八代健志監督
 「KATAGAMI」ライオンズ・マイケル監督
 「眠れない夜の月」八代健志監督
 「夏のゲロは冬の肴」冠木佐和子監督
 「PLAYGROUND」水江未来監督



【応募部門】
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2018年1月16日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年5月1日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/MP4/MOV
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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