リスボン・アニメーション映画祭



 ポルトガルの首都リスボンで開催されるアニメーションの国際映画祭。リスボンはポルトガルの政治、経済、文化の中心地であり、全人口の約30%にあたる300万人が生活を送っている。また、年間を通して温和な気候であり観光資源にも恵まれていることから、世界的な観光都市としても知られている。

 映画祭の歴史は2000年に始まり、“モンストラ”の愛称で親しまれている。長編部門、短編部門、学生部門など5部門で約600作品を上映し、各部門の最優秀作品には賞金と賞が授与される。映画祭期間中にはワークショップやマスタークラス、ミュージックイベントなどの参加型体験イベントが多数開催されている。

 日本映画の活躍は目覚ましく、米林宏昌監督の「思い出のマーニー」がグランプリを受賞したほか、山村浩二監督の「サティの“パラード”」、水尻自子監督の「布団」、水尻自子監督の「MASTER BLASTER」などが高い評価を得ている。







【開催地】
 ポルトガル・リスボン

【開催期間】
 2019年3月20日〜3月31日

【開催回数】
 18回

【公式サイト】
リスボン・アニメーション映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀作品賞(グランプリ)
 審査員特別賞
 最優秀音楽賞
 児童作品賞
 特別賞
 観客賞

 短編部門:
 最優秀作品賞(グランプリ)
 最優秀実験映画賞
 特別賞
 観客賞

 学生部門:
 最優秀作品賞
 児童審査員賞
 観客賞
 特別賞

 超短編部門:
 最優秀作品賞
 特別賞

 児童向け作品部門:
 最優秀作品賞(グランプリ)
 特別賞
 観客賞

 シリーズ部門:
 最優秀作品賞
 児童作品賞
 特別賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 長編部門:
 「映画 聲の形」山田尚子

 短編部門:
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター(グランプリ/観客賞)
 「Railment」林俊作

 学生部門:
 「The Last Portrait」Hina Fujimoto

 CLIPANIM:
 「Tom Rosenthal - Fenn」二瓶紗吏奈

 細田守回顧展:
 「バケモノの子」
 「サマーウォーズ」
 「おおかみこどもの雨と雪」
 「時をかける少女」

 Japan:
 山村浩二回顧展
 加藤久仁生回顧展
 「セロ弾きのゴーシュ」高畑勲
 「この星の上に」片渕須直

 Mostra Goes to University:
 東京藝術大学
 「わからないブタ」和田淳
 「くちゃお」奥田昌輝
 「就活狂想曲」吉田まほ
 「夜ごはんの時刻」村本咲
 「石けり」久保雄太郎
 「コップの中の子牛」朱彦潼
 「黄色い気球とばんの先生」幸洋子
 「きつね憑き」佐藤美代

 多摩美術大学
 「Garden」鈴木隼吾
 「LOVE-HATE RELATIONSHIP」二瓶紗吏奈
 「ニュ〜東京音頭」ぬQ
 「祝典とコラール」中内友紀恵
 「肛門的重苦」冠木佐和子
 「Airy Me」久野遥子
 「なにぬねのの」姫田真武
 「夢かもしれない話」朴美玲
 「想い雲」中舎康平
 「息ができない」木畠彩矢香
 「Steel Gears Sheep Heart」加賀遼也
 「FEED」岡崎恵理
 「地獄めたもる」影山紗和子
 「オクバにさよなら」橋爪伸弥
 「たべたいマイハニー」やまだみのり



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編部門(44分以下)
 学生部門(30分以下)
 超短編部門(2分以下)
 児童向け作品部門(30分以下)
 シリーズ部門(44分以下)※1作品3話以上

【応募〆切】
 2018年10月11日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2019年2月28日以降*

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品(長編部門)
 2017年10月1日以降に完成した作品(短編部門/学生部門/超短編部門/シリーズ部門)
 規定なし(児童向け作品部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/Digital file/Blu-ray/DVD
 ※上映決定後、上映素材提出


【作品言語】
 英語/ポルトガル語/英語字幕/ポルトガル語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。