リスボン・アニメーション映画祭



 ポルトガルの首都リスボンで開催されるアニメーションの国際映画祭。リスボンはポルトガルの政治、経済、文化の中心地であり、全人口の約30%にあたる300万人が生活を送っている。また、年間を通して温和な気候であり観光資源にも恵まれていることから、世界的な観光都市としても知られている。

 映画祭の歴史は2000年に始まり、“モンストラ”の愛称で親しまれている。長編部門、短編部門、学生部門など5部門で約600作品を上映し、各部門の最優秀作品には賞金と賞が授与される。映画祭期間中にはワークショップやマスタークラス、ミュージックイベントなどの参加型体験イベントが多数開催されている。

 日本映画の活躍は目覚ましく、米林宏昌監督の「思い出のマーニー」がグランプリを受賞したほか、山村浩二監督の「サティの“パラード”」、水尻自子監督の「布団」、水尻自子監督の「MASTER BLASTER」などが高い評価を得ている。







【開催地】
 ポルトガル・リスボン

【開催期間】
 2018年3月8日〜3月18日

【開催回数】
 17回

【公式サイト】
リスボン・アニメーション映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀作品賞
 審査員特別賞
 最優秀音楽賞
 観客賞
 特別賞

 短編部門:
 最優秀作品賞
 最優秀音楽賞
 最優秀実験映画賞
 最優秀テレビシリーズ賞
 観客賞
 特別賞

 学生部門:
 最優秀作品賞
 観客賞
 特別賞

 超短編部門:
 最優秀作品賞
 特別賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 長編部門:
 「心が叫びたがってるんだ。」長井龍雪監督

 短編部門:
 「夏のゲロは冬の肴」冠木佐和子監督(審査員特別賞)
 「サティの“パラード”」山村浩二監督

 学生部門:
 「あたしだけをみて」見里朝希監督(最優秀作品賞)
 「てのひらのにわ」梅村晴香監督
 「微睡みの終末」梁佳緒里監督
 「Where our memories are」オガワユリコ監督(審査員特別賞)

 超短編部門:
 「SAIGO」ナガタタケシ監督/モンノカヅエ監督
 「だぁれぇ」井上幸次郎監督

 テロアニム部門:
 「台風の目」平岡政展監督

 日本部門:
 「攻殻機動隊 新劇場版」黄瀬和哉監督

 特別上映部門:
 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督

 回顧部門:
 「MASTER BLASTER」冠木佐和子監督
 「布団」水尻自子監督



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編&テレビシリーズ部門(44分以下)
 学生部門(30分以下)
 子供向け短編部門(30分以下)
 超短編部門(2分以下)
 ※テレビシリーズは1作品3話以上とします。

【応募〆切】
 2017年10月19日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年12月26日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品(長編部門/学生部門)
 2017年1月1日以降に完成した作品(短編&テレビシリーズ部門/超短編部門)
 規定なし(子供向け短編部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 上映決定後、映画祭による指定

【作品言語&字幕】
 英語/ポルトガル語/英語字幕/ポルトガル語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。