ライプツィヒ国際映画祭



 ドイツの中央に位置する都市ライプツィヒで開催される国際映画祭。ライプツィヒはザクセン州最大の都市であり、人口は約60万人(国内第10位)、首都ベルリンまで車で約2時間の距離にある。ヨーロッパの東西4,500キロメートル、南北1,800キロメートルを結ぶ交通路が交差する街であり、ドイツを代表する貿易都市として知られている。

 ライプツィヒ国際映画祭の歴史は1955年に始まる。60年以上の歴史を持つドイツ最古の映画祭の一つであり、ドキュメンタリーとアニメーションに特化した映画祭として他の映画祭とは一線を画している。審査選考では作品の芸術性や作家性が重視され、また挑戦的で前衛的な作品を積極的に選出している。

 上映プログラムは主要部門の“オフィシャルセレクション”と、回顧展や特集を行う“スペシャルプログラム”、エキシビジョンの“DOKノイラント”で構成され、国内外の約350作品が上映される。毎年の来場者数は約5万人(業界関係者1,800人/メディア関係者150人)。日本からこれまでに山村浩二監督の「マイブリッジの糸」と和田淳監督の「Anomalies」が名誉賞を受賞している。







【開催地】
 ドイツ・ライプツィヒ

【開催期間】
 2018年10月29日〜11月4日

【開催回数】
 61回

【公式サイト】
ライプツィヒ国際映画祭

【賞金&賞】
 金鳩賞
 名誉賞
 審査員賞
 観客賞
 国際映画批評家連盟賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 ネクスト・マスターズ・コンペティション:
 「あの優しさへ」小田香

 インタラクティブ・DOKノイラント :
 「PLANET ∞」瀬戸桃子



【応募部門】
 長編部門(41分以上)
 短編部門(40分以下)
 ネクスト・マスターズ部門(41分以上)※長編監督3作目以内
 アニメドキュメンタリー部門(時間制限なし)
 プログラム部門(時間制限なし)
 ※ドキュメンタリー、またはアニメーション限定

【応募〆切】
 2018年4月5日(2018年3月31日以前に完成した作品)
 2018年6月7日(2018年4月1日以降に完成した作品)

【応募料金】
 5,200円(一般)
 0円(学生)

【結果発表】
 2018年9月15日以降

【完成規定】
 2017年10月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ドイツプレミア

【上映素材】
 DCP/HD video files
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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