ライプツィヒ国際映画祭



 ライプツィヒ国際映画祭は1955年に始まり、今回で60回目を迎えるドイツ最古の国際映画祭の一つです。ドキュメンタリーとアニメーションに特化した映画祭として他の映画祭とは一線を画し、独自の選出基準や映画祭プログラムに注目が集まっています。

 2016年度の応募総数は過去最高の3,300作品を記録し、約100作品がワールドプレミア、またはインターナションルプレミアとして上映されました。国内外の最新作を上映する“オフィシャルセレクション”、映画監督や製作国の作品特集を行う“スペシャルプログラム”、特別ゲストを迎えて行われる“ディスカッション”など様々なプログラムが提供されています。

 日本からは折笠良監督の「水準原点」がコンペティション部門に、冠木佐和子監督の「肛門的重苦」がスペシャルプログラム部門で上映され高い評価を受けています。これまでに10本の日本映画が上映されており、山村浩二監督の「マイブリッジの糸」と和田淳監督の「Anomalies」が名誉賞を受賞しています。







【開催地】
 ドイツ・ライプツィヒ

【開催期間】
 2017年10月30日〜11月5日

【開催回数】
 60回

【公式サイト】
ライプツィヒ国際映画祭

【賞金&賞】
 金鳩賞
 銀鳩賞
 審査員賞
 観客賞
 国際映画批評家連盟賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「水準原点」折笠良監督
 「肛門的重苦」冠木佐和子監督



【応募部門】
 一般長編部門(41分以上)
 一般短編部門(40分以下)
 学生長編部門(41分以上)
 学生短編部門(40分以下)
 ※ドキュメンタリー、またはアニメーション限定

【応募〆切】
 2017年4月5日(2017年4月1日以前に完成した作品)
 2017年6月7日(2017年4月1日以降に完成した作品)

【応募料金】
 4,200円(一般部門)
 0円(学生部門)

【結果発表】
 2017年9月15日以降

【完成規定】
 2016年10月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ドイツプレミア

【上映素材】
 DCP(ドキュメンタリー作品)
 DCP/MOV(アニメーション作品)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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