テッサロニキ国際映画祭



 テッサロニキ国際映画祭は1960年に始まり今回で58回目を迎える国際映画祭です。開催当初はギリシャ映画限定で上映を行なっていましたが、1992年から国際部門を設け国際映画製作者連盟公認の映画祭として、新人監督の発掘に力を入れています。

 昨年は10日間で214作品が上映され、国際長編部門に選出された竹内洋介監督の「種をまく人」が最優秀監督賞と最優秀女優賞をW受賞する快挙を達成しています。1992年以降、高橋陽一郎監督の「水の中の八月」や杉森秀則監督の「水の女」が同映画祭のグランプリに当たる最優秀作品賞を受賞するなど、日本映画が常に高い評価を得ています。

 2005年より世界各国から集まる配給会社やバイヤー向けの業界イベント“アゴラ”が開催されており、上映作品の版権を売買する“フィルムマーケット”、新作の共同開発を行う“コプロダクションマーケット”、制作途中の作品を売買する“ワーク・イン・プログレス” など、映画ビジネスをサポートする様々な機会が提供されています。







【開催地】
 ギリシャ・テッサロニキ

【開催期間】
 2017年11月2日〜11月12日

【開催回数】
 58回

【公式サイト】
テッサロニキ国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 審査員特別賞
 最優秀監督賞
 最優秀男優賞
 最優秀女優賞
 最優秀脚本賞
 最優秀芸術賞
 特別賞

【公認】
 国際映画製作者連盟

【前年度正式出品作品】
 「種をまく人」竹内洋介監督(最優秀監督賞/最優秀女優賞)
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「ダゲレオタイプの女」黒沢清監督



【応募部門】
 国際長編部門(60分以上)
 ※長編2作目以内の監督限定
 ※ドキュメンタリー作品不可

【応募〆切】
 2017年6月20日

【応募料金】
 2,900円

【結果発表】
 2017年10月2日以降

【完成規定】
 2016年5月2日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ギリシャプレミア

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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