バーデン・アニメーション国際映画祭



 バーデン・アニメーション国際映画祭はスイスのバーデンで1995年に始まり、今回で15回目の開催を迎えるアニメーションの国際映画祭です。「ファントッシュ」の愛称で親しまれ、毎年国内外から厳選された作品約250本を上映しています。映画祭期間中には映画の上映以外にも、パフォーマンスやレクチャー、ワークショップなどのアニメーションに関する様々なアクティビティーが開催されており、参加型イベントとしても人気を集めています。

 親日的な映画祭としても知られており、現代日本の文化と伝統を紹介するイベント「ワッツ・ゴーイン・オン、ジャパン?」が開催されたり、木村卓史監督の「打つ娘サユリ」がホットタレント賞を、水尻自子監督の「かまくら」が最優秀音響賞を受賞しています。2016年度は岡崎恵理の「FEED」や黄瀬和哉監督と野村和也監督による「攻殻機動隊 新劇場版」、マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の「レッドタートル ある島の物語」など10作品が上映されました。







【開催地】
 スイス・バーデン

【開催期間】
 2017年9月5日〜9月10日

【開催回数】
 15回

【公式サイト】
バーデン・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 コンペティション部門:
 最優秀作品賞
 ハイリスク賞
 新人賞
 最優秀音響賞
 最優秀視覚賞
 観客賞
 ※賞金総額2,925,800円

 児童映画部門:
 最優秀作品賞
 観客賞
 ※賞金総額225,100円

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「FEED」岡崎恵理
 「攻殻機動隊 新劇場版」黄瀬和哉監督/野村和也監督
 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督
 「バケモノの子」細田守監督
 「AND AND」水江未来監督
 「YUKI 好きってなんだろう・・・涙」シシヤマザキ監督
 「Naked Youth」宍戸幸次郎監督
 「Laptops & Martinis」中村元道監督
 「ウィータ・ラカーマヤ」泉原昭人監督
 「Something Left, Something Taken」桑畑かほる監督/マックス・ポーター監督



【応募部門】
 コンペティション部門(40分以下)

【応募〆切】
 2017年4月25日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年7月6日以降

【完成規定】
 2016年3月31日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/ProRes422HQ
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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