バーデン・アニメーション国際映画祭



 スイス北部に位置する基礎自治体バーデンで開催される国際映画祭。バーデンはスイス最大の都市チューリッヒから北西に約25kmの距離にあり、人口は約2万人、ドイツ語を公用語とする。ローマ時代から続く温泉地として知られ、その地名はドイツ語で“お風呂”を意味するバーデンの由来にもなった。

 バーデン・アニメーション国際映画祭の歴史は1995年に始まる。 スイスで最も有名な映画祭の一つであり、“ファントッシュ”の愛称で親しまれている。当初は2年に1度の隔年開催であったが、2010年から毎年行われるようになった。映画祭が開かれる9月の6日間には国内外の約300作品がコンペと非コンペの12部門に分かれ上映される。

 これまでにも多くの日本映画が上映され賞を受賞している。また、現代日本の文化と伝統を紹介するイベント「ワッツ・ゴーイン・オン、ジャパン?」が開催されるなど、親日な映画祭としても知られている。会期中には映画の上映以外にもエキシビジョンやスクールプログラム、マスタークラスなど様々なイベントが開催されている。







【開催地】
 スイス・バーデン

【開催期間】
 2018年9月4日〜9月9日

【開催回数】
 16回

【公式サイト】
バーデン・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 ハイリスク賞
 新人賞
 最優秀音響賞
 インターネット観客賞
 インターネット特別賞
 最優秀児童作品賞
 児童観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 インターナショナル・コンペティション:
 「Extrapolate」ヨハン・ライマ
 「Negative Space」桑畑かほる/マックス・ポーター(インターネット観客賞)

 レイテスト・フィーチャー・フィルム:
 「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」神山健治
 「この世界の片隅に」片渕須直

 ユニーク・アニメーション・テクニック:
 「Chaotic Order」水江未来

 アニメイテッド・ミュージックビデオ・ダーリング:
 「Land」平岡政展

 ジェネレーション・ウェブ:
 「布団」水尻自子



【応募部門】
 短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2018年4月18日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年7月5日以降

【完成規定】
 2017年3月31日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DCP/ProRes422HQ
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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