釜山国際映画祭



 釜山国際映画祭は1996年に始まり、今回で22回目を迎える国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。アジアを代表する国際映画祭として常に注目を集めており、2016年度は釜山市内の5つの劇場で69カ国299作品(ワールドプレミア94作品)が上映され、来場者数は17万人を記録しました。

 同映画祭は従来の映画祭に加え、映画を売買する“アジアンフィルムマーケット”、映画に投資を行う“アジアンシネマファンド”、映画関係者を対象にワークショップやレクチャーを行う“アジアンフィルムアカデミー”など様々なイベントを併設し、映画産業をサポートする重要な機会を提供しています。

 近年は特に新人監督の発掘に力を入れており、新人監督の作品を上映するプログラム“ニューカレント”には日本から佐藤慶紀監督の「HER MOTHER」 が選出され高い評価を受けました。その他にも新海誠監督の「君の名は。」、黒沢清監督の「ダゲレオタイプの女」、李相日監督の「怒り」 などが上映されました。







【開催地】
 韓国・釜山

【開催期間】
 2017年10月12日〜10月21日

【開催回数】
 22回

【公式サイト】
釜山国際映画祭

【賞金&賞】
 ニューカレント賞(3,441,000円)
 ソンジェ賞(1,147,000円)
 BIFFマスネ賞(1,147,000円)
 最優秀男優賞(573,500円)
 最優秀女優賞(573,500円)
 KNN賞(2,294,000円)
 釜山銀行賞(1,147,000円)
 市民批評家賞(1,147,000円)
 釜山シネフィル賞(573,600円)
 NETPAC賞
 FIPRESCI賞
 アジアン・フィルムメーカー・オブ・ザ・イヤー賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 「君の名は。」新海誠監督
 「ダゲレオタイプの女」黒沢清監督
 「怒り」李相日監督
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「ハピネス」SABU監督
 「湯を沸かすほどの熱い愛」中野量太監督
 「バンコクナイツ」富田克也監督
 「オーバー・フェンス」山下敦弘監督
 「仁光の受難」庭月野議啓監督
 「永い言い訳」西川美和監督
 「嫌な女」黒木瞳監督
 「HER MOTHER」佐藤慶紀監督
 「FAKE」森達也監督
 「Madly」園子温監督
 「ふたつのクジラの物語」佐々木芽生監督
 「シン・ゴジラ」庵野秀明監督/樋口真嗣監督
 「ジムノペディに乱れる」行定勲監督
 「ホワイトリリー」中田秀夫監督
 「風に濡れた女」塩田明彦監督
 「ミュージアム」大友啓史監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 短編部門(60分未満)

【応募〆切】
 2017年6月30日(長編部門)
 2017年5月30日(短編部門)

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年8月31日以降

【完成規定】
 2016年10月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし
 ※テレビおよびインターネット放映作品は不可。

【上映素材】
 DCP/35mm/HD/DigiBeta
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。