ヨーテボリ映画祭



 スウェーデン西部に位置し、首都ストックホルムに次ぐ都市ヨーテボリで開催される国際映画祭。カテガット海峡に面し、スカンジナビア最大の港湾施設を有する。ヨーテボリの主な産業は大航海時代から続く貿易と運送業だが、近年は製造業も盛んであり自動車会社ボルボも本社を構えている。

 映画祭の歴史は1979年に始まり、毎年1月下旬から2月上旬にかけて開催されている。「世界の映画をヨーテボリに!」をテーマに掲げ、約80カ国450作品を上映、来場者数は13万人を記録している。映画祭と並行して行われる映画マーケットやネットワークイベントでは、国内外の業界関係者2万人が参加し商談が行われる。

 これまでに濱口竜介監督、SABU監督、黒沢清監督、深田晃司監督、石川慶監督などの作品が上映され高い評価を得ている。2014年には現代日本映画監督特集「Japan in focus」が組まれ、河瀬直美監督が審査委員長を務めるなど、日本映画に所縁のある映画祭としても知られている。







【開催地】
 スウェーデン・ヨーテボリ

【開催期間】
 2018年1月26日〜2月5日

【開催回数】
 41回

【公式サイト】
ヨーテボリ映画祭

【賞金&賞】
 新人賞

【公認】
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 「ノルウェイの森」トラン・アン・ユン監督
 「仁光の受難」庭月野議啓監督
 「愚行録」石川慶監督
 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督
 「ダゲレオタイプの女」黒沢清監督
 「この世界の片隅に」片渕須直監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 ドキュメンタリー長編部門(45分以上)

【応募〆切】
 2017年8月30日

【応募料金】
 3,700円

【結果発表】
 2017年12月31日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 スウェーデンプレミア

【上映素材】
 DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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