チューリッヒ映画祭



 スイス最大の都市、チューリッヒで開催される国際映画祭。チューリッヒはスイスの北部に位置し、人口は約40万人、ドイツ語を公用語とする。国内外の主要都市を結ぶ道路や鉄道、空港を有し、その利用者数は国内一を誇る。また、アルプス山脈やチューリッヒ湖に囲まれた緑豊かな観光地としても知られている。

 チューリッヒ映画祭の歴史は2005年に始まる。ヨーロッパの中でも特にドイツ語圏で重要な映画祭として知られ、毎年の上映本数は約170本、来場者数は約10万人を記録している。コンペティション部門の応募条件を「長編3作目以内の監督限定」とし、新人監督やインディペンデント監督の発掘に力を入れている。

 映画祭期間中には“チューリッヒサミット”や“ZFFマスターズ”、“ネットワーキング&ミーティング・ポイント”、“ZFFトーク”などの業界向けイベントが開催されており、国内外からプロデューサーやエージェントが参加し、資金調達や企画開発、配給権の売買などが行われている。







【開催地】
 スイス・チューリッヒ

【開催期間】
 2018年9月27日〜10月7日

【開催回数】
 14回

【公式サイト】
チューリッヒ映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞(賞金2,811,700円)
 特別賞
 批評家賞
 観客賞
 最優秀児童作品賞
 優秀賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「三度目の殺人」是枝裕和



【応募部門】
 コンペティション部門:
 フィクション国際長編部門(60分以上)
 ドキュメンタリー国際長編部門(60分以上)
 ※長編3作目以内の監督限定

 非コンペティション部門:
 フィクション国際長編部門(60分以上)
 ドキュメンタリー国際長編部門(60分以上)

【応募〆切】
 2018年2月28日(1次〆切)
 2018年5月31日(最終〆切)

【応募料金】
 6,600円(1次〆切)
 9,900円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年8月31日以降

【完成規定】
 2017年10月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 スイスプレミア

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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