DC短編映画祭



 DC短編映画祭は2003年に始まり、今回で14回目を迎える国際短編映画祭です。アメリカ東海岸最大の短編映画祭の1つであり、毎年9月の上旬にワシントンDCで開催されています。実写、ドキュメンタリー、アニメーションの3部門で募集が行われ、新人監督やインディペンデント監督の作品を優先的に選出しており、短編映画の登竜門として注目を集めています。

 同映画祭は映画の上映以外に、ガラレセプションやネットワーキングイベント、上映後に監督が観客に直接話をするQ&Aなど様々イベントを設け、製作者と観客の距離が近い映画祭としても知られています。また、応募作品の結果発表に審査員のレビューを記載するなど、従来の映画祭にはない特色を持つ映画祭でもあります。

 2016年度は26ヶ国131作品が上映され、日本からしろいあや監督の「くものうえのハリー」やロバート・コンドウ監督と堤大介監督による「ムーム」、宇佐美慎吾監督の「RICEBALLS」の3作品が選出されました。これまでにも落合賢監督の「美雪の風鈴」や宮澤真里監督の「Decoration」などが上映され高い評価を得ています。



【開催地】
 アメリカ・ワシントンDC

【開催期間】
 2017年9月7日〜9月17日

【開催回数】
 14回

【公式サイト】
DC短編映画祭

【賞金&賞】
 新人監督賞
 映画祭ディレクター賞
 映画祭プログラマー賞
 ライブアクション賞
 アニメ賞
 ドキュメンタリー賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度上映&受賞作品】
 「くものうえのハリー」しろいあや監督
 「ムーム」ロバート・コンドウ監督/堤大介監督
 「RICEBALLS」宇佐美慎吾監督



【応募部門】
 実写部門(40分以下)
 ドキュメンタリー部門(40分以下)
 アニメ部門(40分以下)

【応募〆切】
 2016年12月30日(1次〆切)
 2017年2月28日(2次〆切)
 2017年3月30日(最終〆切)

【応募料金】
 5,100円(1次〆切)
 6,200円(2次〆切)
 7,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年7月1日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。