DC短編映画祭



 アメリカの首都、ワシントンDCで開催される国際映画祭。ワシントンDCの人口は約70万人、アメリカの立法、行政、司法の中心となる政府機関が集中する特別区である。市内の中心に位置する国立公園ナショナル・モールにはリンカーン記念館やワシントン記念塔、スミソニアン博物館などの観光名所が多数存在している。

 DC短編映画祭の歴史は2003年に始まる。アメリカ東海岸最大の短編映画祭の1つであり、新人監督やインディペンデント監督の登竜門として注目を集めている。毎年9月上旬に10日間にわたって開催され、フィクション、ドキュメンタリー、アニメーションなど国内外から集められた約170作品が上映されている。

 同映画祭では映画の上映以外にも、ガラレセプションやネットワーキングイベント、ワークショップなど様々な業界イベントが開催されており、参加型の映画祭としても人気を集めている。また、応募作品の審査結果に審査員のレビューを記載するなど、従来の映画祭にはない特色を持つ映画祭でもある。



【開催地】
 アメリカ・ワシントンDC

【開催期間】
 2018年9月7日〜9月16日

【開催回数】
 15回

【公式サイト】
DC短編映画祭

【賞金&賞】
 フィクション最優秀作品賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 アニメーション最優秀作品賞
 新人監督賞
 批評家賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「しゃぶしゃぶスピリット」Yuki Saito
 「サイレン」三宅伸行
 「DEPARTURE 」園田新



【応募部門】
 フィクション部門(40分以下)
 ドキュメンタリー部門(40分以下)
 アニメーション部門(40分以下)

【応募〆切】
 2018年1月31日(1次〆切)
 2018年2月28日(最終〆切)

【応募料金】
 6,100円(1次〆切)
 7,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年7月1日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【作品言語】
 英語/英語字幕

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。