富川国際ファンタスティック映画祭



 富川国際ファンタスティック映画祭は1997年に始まり、今回で21回目を迎える国際映画祭です。アジアを代表するジャンル映画祭として「ラブ、ファンタジー、アドベンチャー」をテーマに、毎年約300作品を11日間にわたって上映しています。

 上映プログラムは、コンペ部門の「プチョンチョイス」やパノラマ部門の「ワールドファンタスティック」、家族向けの作品を上映する「ファミリーゾーン」など、8つのプログラムで構成されており、各部門の優秀作品には賞の授与が行われます。映画上映以外にもNAFFマーケットや野外イベント、レッドカーペットなどの映画関連イベントが多数開催されており、その充実した内容は参加者から高い評価を受けています。

 2016年度は49ヶ国から320作品が上映され、日本からは永井聡監督の「世界から猫が消えたなら」や片岡翔監督の「流星と少女」、瀬々敬久監督の「64 ロクヨン 前編/後編」 など46作品が上映されました。また、中島哲也監督にスポットを当てた特別プログラム“I Confess, Nakashoma Tetsuya”では、「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」、「パコと魔法の絵本」など5作品が上映されました。







【開催地】
 韓国・富川市

【開催期間】
 2017年7月13日〜7月23日

【開催回数】
 21回

【公式サイト】
富川国際ファンタスティック映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀作品賞(1,936,500円)
 審査員賞
 最優秀主演女優賞
 最優秀主演男優賞
 観客賞

 短編部門:
 最優秀作品賞(484,100円)
 審査員賞(290,500円)
 観客賞

 その他:
 EFFFFアジアンアワード
 NETPACアワード
 BIFAN子供審査員賞

【公認】
 ヨーロピアン・ファンタスティック映画祭連盟

【前年度正式出品作品】
 「世界から猫が消えたなら」永井聡監督
 「流星と少女」片岡翔監督
 「64 ロクヨン 前編/後編」瀬々敬久監督
 「暗殺教室 卒業編」羽住英一郎監督
 「クリーピー 偽りの隣人」黒沢清監督
  その他40作品



【応募部門】
 長編部門(60分以上)
 短編部門(60分未満)

【応募〆切】
 2017年4月8日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年6月9日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 韓国プレミア

【上映素材】
 DCP/HDCAM/DigiBeta/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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