クリーブランド国際映画祭



 アメリカ北東部オハイオ州の都市クリーブランドで開催される映画祭。クリーブランドは20世紀までは鉄鋼業や製造業で発展し、近年は科学技術などの開発の分野が経済を牽引している。人口は約40万人で州都のコロンバスに次ぐ規模を誇る。ロックに大きな影響を与えた人物の記録を展示した博物館“ロックの殿堂”があることでも知られている。

 映画祭の歴史は1977年に始まり、毎年の来場者数は10万人、上映本数は400作品を記録するオハイオ州最大の国際映画祭である。「10%シネマ」「家族映画」「芸術映画」「アジア映画」「世界の女性」など様々なセクションを設け、各部門の最優秀作品には賞金と賞が授与される。また、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられる。

 これまでに根岸吉太郎監督の「ヴィヨンの妻」や北野武監督の「アキレスと亀」、松本人志監督の「大日本人」など多くの日本映画が上映されており、1997年には周防正行監督の「Shall We ダンス?」が最優秀作品賞を受賞している。







【開催地】
 アメリカ・クリーブランド

【開催期間】
 2018年4月4日〜4月15日

【開催回数】
 42回

【公式サイト】
クリーブランド国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 最優秀作品賞(賞金1,673,300円)
 女性監督賞(賞金1,115,500円)
 新人監督賞(賞金836,600円)
 ミュージックビデオ賞(賞金836,600円)
 学生観客賞(賞金223,100円)

 短編部門:
 観客賞(賞金111,600円)
 最優秀作品賞(賞金111,600円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 アジア映画:
 「怒り」李相日監督
 「海よりもまだ深く」是枝裕和監督

 短編部門:
 「RICE BALL」大石結介監督
 「THE GIFT」加治佐興平監督



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編部門(45分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(45分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(45分未満)
 アニメーション短編部門(45分未満)
 ミュージックビデオ部門(15分以下)

【応募〆切】
 2017年7月31日(1次〆切)
 2017年8月30日(2次〆切)
 2017年9月30日(3次〆切)
 2017年10月30日(4次〆切)
 2017年11月10日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 7,800円(1次〆切)
 8,900円(2次〆切)
 10,000円(3次〆切)
 11,200円(4次〆切)
 12,300円(最終〆切)

 短編部門:
 5,600円(1次〆切)
 6,700円(2次〆切)
 7,800円(3次〆切)
 8,900円(4次〆切)
 10,000円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月2日以降

【完成規定】
 2016年6月1日以降

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 クリーブランドプレミア

【上映素材】
 DCP/MOV(長編部門)
 MOV(短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【プレス&宣伝素材】
 上映決定後、プレス宣伝素材提出



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