ワルシャワ映画祭



 ワルシャワ映画祭は1985年にポーランドの首都ワルシャワで始まり、今回で33回目を迎える国際映画祭です。国際映画製作者連盟が認定する47の映画祭の一つとして、カンヌ、ベルリン、ヴェネチアなどと並びヨーロッパを代表する映画祭です。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

 同映画祭では国内外から選出された約200作品を上映し、賞と賞金の授与を行っています。上映作品はコンペティション部門と非コンペティション部門に分かれてプログラムが組まれ、新人監督を対象とした1-2部門や革新的で野心的な作品を対象としたフリースピリッツ部門など、他の映画祭では見られない同映画祭独自の部門に注目が集まっています。

 これまでに日本から65作品が正式出品され、2007年に吉田大八監督の「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」が審査委員特別賞を受賞しています。2016年度は石川慶監督の「愚行録」、小澤雅人監督の「月光」、山田裕城監督の「風の又三郎」が選出され上映されました。







【開催地】
 ポーランド・ワルシャワ

【開催期間】
 2017年10月13日〜10月22日

【開催回数】
 33回

【公式サイト】
ワルシャワ映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 グランプリ
 最優秀監督賞
 審査特別員賞
 1-2賞
 フリー・スピルット賞
 ドキュメンタリー賞
 特別賞

 短編部門:
 グランプリ
 実写最優秀作品賞
 アニメーション最優秀作品賞
 ドキュメンタリー最優秀作品賞
 特別賞

 その他:
 国際映画批評家連盟賞
 エキュメニカル賞
 NETPAC賞
 観客賞

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「愚行録」石川慶監督
 「月光」小澤雅人監督
 「風の又三郎」山田裕城監督



【応募部門】
 長編部門(60分以上):
 国際部門
 1-2部門 ※2作目以内の新人監督対象
 フリースピリッツ部門 ※インディペンデント、革新的、野心的な作品対象
 ドキュメンタリー部門

 短編部門(40分以下):
 短編部門

【応募〆切】
 2017年6月15日(1次〆切)
 2017年6月30日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 2,400円(1次〆切)
 3,600円(最終〆切)

 短編部門:
 600円(1次〆切)
 1,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年8月31日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ヨーロッパプレミア(国際部門/短編部門)
 ポーランドプレミア(1-2部門/フリースピリッツ部門/ドキュメンタリー部門)

【上映素材】
 DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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