オタワ・アニメーション国際映画祭



 1976年に設立され今回で41回目を迎えるオタワ・アニメーション国際映画祭は、北米最大のアニメーション映画祭です。アヌシー、ザグレブ、広島などと並び世界4大アニメーション映画祭の1つに数えられ、国際アニメーション映画協会公認の映画祭です。

 2016年度は応募総数2,311作品の中から160作品が選出上映され、各部門の優秀作品には賞が授与されました。一般公募作品を上映するコンペ部門とパノラマ部門以外にも、過去40年でグランプリを受賞した作品を上映する回顧展や最新のVRを体験するイベントなど、様々な部門が設けられています。

 日本からは折笠良監督の「水準原点」 と山村浩二監督の「サティの“パラード”」が選出され、「水準原点」が最優秀実験抽象作品賞を受賞しました。これまでにも、山村浩二監督の「カフカ 田舎医者」や二瓶紗吏奈監督の「帽子をかぶった小さな人々」がグランプリを受賞しており、日本映画は常に高い評価を受けています。







【開催地】
 カナダ・オタワ

【開催期間】
 2017年9月20日〜9月24日

【開催回数】
 41回

【公式サイト】
オタワ・アニメーション国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 最優秀作品賞
 最優秀脚本賞
 最優秀技術賞
 最優秀音楽賞
 最優秀美術賞
 観客賞
 批評家賞

【公認】
 国際アニメーション映画協会
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品は、米国アカデミー賞短編部門のノミネート候補作品となります。

【前年度正式出品作品】
 「水準原点」折笠良監督(最優秀実験抽象作品賞)
 「サティの“パラード”」山村浩二監督



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編部門(30分以下)
 学生部門(時間制限なし)
 CM部門(22分以下)
 子供部門(30分以下)※0〜12才の子供向け作品対象

【応募〆切】
 2017年4月26日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年7月31日以降

【完成規定】
 2016年5月27日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 MOV/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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