トロント国際映画祭



 トロント国際映画祭は1976年に始まり、今回で42回目を迎える国際映画製作者連盟公認の国際映画祭です。「映画祭の中の映画祭」と呼ばれ、北米最大かつ最多のプレミア数を誇り、2016年度は約38万人の来場者数を記録し、406作品が上映されました。

 「ルーム」や「イミテーション・ゲーム」、「それでも夜は明ける」など同映画祭の最高賞に当たる観客賞を受賞した作品が、アカデミー賞を始めとする主要な映画賞を受賞していることから、賞レースの始まりとなる重要な映画祭とされています。

 日本からは李相日監督の「怒り」や白石晃士監督の「貞子vs伽椰子」、西川美和監督の「永い言い訳」など4作品が正式出品されています。これまでにも北野武監督の「座頭市」が観客賞を、園子温監督の「希望の国」や「地獄でなぜ悪い」、「ひそひそ星」が賞を受賞するなど、日本映画が常に高い評価を受けています。







【開催地】
 カナダ・トロント

【開催期間】
 2017年9月7日〜9月17日

【開催回数】
 42回

【公式サイト】
トロント国際映画祭

【賞金&賞】
 観客賞
 観客賞(ミッドナイト・マッドネス)
 観客賞(ドキュメンタリー)
 最優秀短編作品賞
 国際映画批評家連盟賞(スペシャルプレゼンテーション)
 国際映画批評家連盟賞(ディスカバリー)
 NETPAC
 アーティスティック・イノベーション
 カルチュアル・イノベーション

【公認】
 国際映画製作者連盟
 国際映画批評家連盟

【前年度正式出品作品】
 「怒り」李相日監督
 「貞子vs伽椰子」白石晃士監督
 「永い言い訳」西川美和監督
 「レッドタートル ある島の物語」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督



【応募部門】
 国際長編部門(50分以上)
 国際短編部門(49分以下)
 ドキュメンタリー国際長編部門(50分以上)

【応募〆切】
 2017年4月5日(1次〆切)
 2017年5月2日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 7,300円(1次〆切)
 9,800円(最終〆切)

 短編部門:
 4,700円(1次〆切)
 7,300円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年8月22日以降

【完成規定】
 2016年9月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 北米プレミア優先(長編部門)
 規定なし(短編部門)

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理によ
 り生じた紛争について一切の責任を負いません。
2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。 
3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目
 的に上映する場合があります。
6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更することがあります。
9. 映画祭は天候その他のやむを得ない理由により延期・中止する場合がございます。
10. 応募〆切は映画祭の設定する公式応募〆切より1ヶ月前に設定しています。
11. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位を四捨五入しています。