ゲント映画祭



 ゲント映画祭は1974年に始まり今回で44回目を迎える国際映画祭です。設立当初は学生映画祭として開催されていましたが、現在では国内外のメジャーやインディペンデントの作品を約150本上映し、来場者数は約10万人を記録するヨーロッパを代表する国際映画祭として知られています。

 選出作品は賞の対象となるコンペティション部門と、ガラスクリーニングや特別上映などを行う非コンペティション部門に分かれプログラムが組まれ、ゲント市内の劇場で11日間にわたり上映が行われています。2001年より映画音楽の発展と作曲家の育成を目的に“ワールド・サウンドトラック・アカデミー”が設立され、映画祭期間中には映画音楽に関する様々なコンサートやイベントが開催されています。

 2016年度は日本とベルギーの友好150周年を記念して日本映画特集“Spotlight Japan”が組まれ、黒沢清監督の「クリーピー 偽りの隣人」や阪本順治監督の「団地」、原田眞人監督の「日本のいちばん長い日」など22作品が選出され、大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」で映画音楽を担当した坂本龍一にワールド・サウンドトラック・アカデミーより功労賞が贈られました。







【開催地】
 ベルギー・ゲント

【開催期間】
 2017年10月10日〜10月20日

【開催回数】
 44回

【公式サイト】
ゲント映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 審査員賞
 特別賞
 最優秀音楽賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「少年」大島渚監督
 「儀式」大島渚監督
 「大人の見る繪本 生れてはみたけれど」小津安二郎監督
 「哀しみのベラドンナ」山本暎一監督
 「絞死刑」大島渚監督
 「愛のコリーダ」大島渚監督
 「戦場のメリークリスマス」大島渚監督
 「クリーピー 偽りの隣人」黒沢清監督
 「団地」阪本順治監督
 「日本のいちばん長い日」原田眞人監督
 「野火」塚本晋也監督
 「GONIN サーガ」石井隆監督
 「ヒメアノ〜ル」吉田恵輔監督
 「下衆の愛」内田英治監督
 「私の男」熊切和嘉監督
 「母と暮せば」山田洋次
 「ローリング」冨永昌敬監督
 「さようなら」深田晃司監督
 「家族はつらいよ」山田洋次監督
 「ひそひそ星」園子温監督
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「ダゲレオタイプの女」黒沢清監督



【応募部門】
 長編部門(70分以上)
 中編部門(31分〜69分)
 短編部門(30分以下)

【応募〆切】
 2017年7月1日

【応募料金】
 5,900円(長編部門)
 3,600円(中編部門)
 2,400円(短編部門)

【結果発表】
 2017年8月25日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ベルギープレミア

【上映素材】
 DCP/35mm/HDCam/Blu-Ray/Digital file
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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