アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭


 
 オランダの首都であり、最大の都市アムステルダムで開催される国際映画祭。アムステルダムの人口は約90万人、オランダの経済や文化の中心地である。年間500万人以上が訪れるヨーロッパを代表する観光地としても知られ、アムステルダム国立美術館やゴッホ美術館、アンネ・フランクの家などが有名。

 アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭の歴史は1988年に始まる。”作家性”、”新技術”、”異文化”をテーマに掲げ、エンタテインメント映画から実験映画まで様々な題材の作品を選出し、賞の授与が行われている。世界最大のドキュメンタリー映画祭の一つであり、毎年の上映本数は約300作品、来場者数は約30万人を記録している。

 同映画祭では共同出資や共同製作を行う“フォーラム”、配給権を売買する“セールス”、資金調達を行う“ファンド”、監督育成の“アカデミー”、ニューメディアを発表する“ドックラボ”など、業界関係者向けのイベントが同時開催されており、世界中から映画監督やプロデューサー、エージェントが参加し、映画ビジネスを構築する機会として重要な役割を果たしている。







【開催地】
 オランダ・アムステルダム

【開催期間】
 2018年11月14日〜11月25日

【開催回数】
 31回

【公式サイト】
アムステルダム・ドキュメンタリー国際映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 審査員特別賞
 最優秀新人監督賞
 新人監督審査員賞
 観客賞

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「ラーメンヘッズ」重乃康紀
 「Rite for a Dream II」小泉明郎
 「Ryuichi Sakamoto: Coda」スティーブン・ノムラ・シブル



【応募部門】
 コンペティション:
 長編部門(70分以上)
 新人部門(70分以上)※初監督作品限定
 中編部門(40分以上69分未満)
 短編部門(40分未満)
 学生部門(時間制限なし)
 児童部門(時間制限なし)※13歳以下の監督作品限定

 非コンペティション:
 映画祭部門(時間制限なし)
 マスター部門(時間制限なし)
 パノラマ部門(40分以上)
 パラドックス部門(時間制限なし)

【応募〆切】
 2018年4月1日(2018年3月31日以前に完成した作品)
 2018年7月1日(2018年4月1日以降に完成した作品)

【応募料金】
 6,600円

【結果発表】
 2018年10月12日以降

【完成規定】
 2017年8月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ヨーロッパプレミア(長編部門/新人部門/中編部門/パノラマ部門)
 オランダプレミア(映画祭部門/マスター部門)
 規定なし(短編部門/学生部門/児童部門/パラドックス部門)

【上映素材】
 DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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