サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭



 サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭は、2001年に始まり今回で16回目を迎えるドキュメンタリー映画に特化した映画祭です。“人生の不思議で美しい瞬間を映し出すドキュメンタリー映画”を世界各地から集め、サンフランシスコ最古の劇場ロキシーシネマをメイン会場に2週間に渡って開催されています。サンフランシスコはドキュメンタリー映画ファンが多い土地柄ということから毎年規模が拡大しており、2016年度は52作品が上映され来場者数は過去最高を記録しました。

 同映画祭はサンフランシスコ・インディペンデント映画祭やアナザー・ホール・イン・ザ・ヘッド映画祭も手がけており、インディーズ映画の発掘や育成に力を入れています。上映作品は映画祭後に、サンフランシスコでの劇場公開や、配給のチャンスにつながった例もあり、ドキュメンタリー映画の登竜門の映画祭となっています。

 2012年に白鳥哲監督の「祈り〜サムシンググレートとの対話〜」が正式出品されたことや、同映画祭で賞を受賞したジェシー・ヴィレ監督の「ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet 〜不死身の天才ギタリスト〜」やベス・カーグマン監督の「ファースト・ポジション 夢にむかって踊れ!」などが日本で配給されたことがきっかけになり、日本での注目度も高まっている映画祭です。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・サンフランシスコ

【開催期間】
 2017年6月1日〜6月15日

【開催回数】
 16回

【公式サイト】
サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編部門(45分未満)

【応募〆切】
 2017年1月3日(1次〆切) 
 2017年2月3日(2次〆切) 
 2017年2月24日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,700円(1次〆切)
 5,700円(2次〆切)
 6,800円(最終〆切)

 短編部門:
 3,600円(1次〆切)
 4,700円(2次〆切)
 5,700円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年4月30日以降

【完成規定】
 2015年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY/MiniDV/DigiBeta/DVCAM/Media Files/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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