サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭



 アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。

 サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭の歴史は2001年に始まり、ドキュメンタリーに特化した国際映画祭としてアメリカ西海岸最大規模を誇る。毎年、サンフランシスコ最古の映画館ロキシー劇場をメイン会場とし、国内外から集められた長編、短編の約60作品が2週間にわたって上映される。

 同映画祭はサンフランシスコ・インディペンデント映画祭やアナザー・ホール・イン・ザ・ヘッド映画祭の運営も手がけており、インディーズ映画監督の発掘や育成に力を入れている。映画祭での上映をきっかけに、北米での劇場公開や配給会社との契約が決まるなど、インディペンデント監督の登竜門としても注目を集めている。



【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2018年5月31日〜6月14日

【開催回数】
 17回

【公式サイト】
サンフランシスコ・ドキュメンタリー映画祭

【賞金&賞】
 審査員賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「Tokyo Idols」三宅響子監督



【応募部門】
 長編部門(45分以上)
 短編部門(45分未満)

【応募〆切】
 2018年1月3日(1次〆切) 
 2018年2月3日(2次〆切) 
 2018年2月24日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 5,100円(1次〆切)
 6,200円(2次〆切)
 7,300円(最終〆切)

 短編部門:
 3,900円(1次〆切)
 5,100円(2次〆切)
 6,200円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年4月30日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY/MiniDV/DigiBeta/DVCAM/Media Files/DCP/35mm
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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