フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭



 フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭は、毎年11月にペンシルベニア州南東部の都市フィラデルフィアで開催される国際映画祭です。フィラデルフィアはアメリカを代表する映画産業地域として、2008年に映画情報誌「ムービーメーカーマガジン」による映画製作地ランキングで全米5位にランキングされています。

 同映画祭はフィラデルフィア初のアジア映画祭として多くのアジア人監督やアジアをテーマにした作品を輩出しており、北米にアジア文化を紹介する重要な役割を果たしています。映画祭期間だけではなく、一年を通してアジア映画の上映やアジア文化を紹介するイベントを開催しています。

 日本映画は常に高い評価を受けており、2014年にディーン山田監督の「CICADA」が観客賞を、落合賢監督の「太秦ライムライト」が特別賞をそれぞれ受賞しています。2016年度は大林千茱萸監督の「100年ごはん」としろいあや監督の「くものうえのハリー」 が正式出品されました。







【開催地】
 アメリカ・フィラデルフィア

【開催期間】
 2017年11月9日〜11月19日

【開催回数】
 10回

【公式サイト】
フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 観客賞
 特別賞
 新人賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「100年ごはん」大林千茱萸監督
 「くものうえのハリー」しろいあや監督



【応募部門】
 長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 短編部門(40分未満)

【応募〆切】
 2017年3月15日(1次〆切)
 2017年5月1日(2次〆切)
 2017年6月5日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 2,300円(1次〆切)
 3,400円(2次〆切)
 4,500円(最終〆切)

 短編部門:
 1,700円(1次〆切)
 2,300円(2次〆切)
 2,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年9月15日以降

【完成規定】
 2014年11月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 BLU-RAY/DigiBeta(長編部門)
 DVD/BLU-RAY(ドキュメンタリー長編部門)
 MOV(短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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