フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭



 アメリカ北東部に位置するペンシルベニア州最大の都市フィラデルフィアで開催される国際映画祭。フィラデルフィアの人口は約160万人で国内では6番目に多い。ペンシルベニア州はアメリカ独立13州の一つであり、独立宣言が行われた独立記念館はフィラデルフィアにある。

 フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭の歴史は、アジア文化の普及や交流を目的に2008年に始まる。ボランティアスタッフによるNPO主催の映画祭であり、市内の大学や美術館などで映画の上映が行われる。年間を通して様々な文化イベントが開催されており、映画祭もその一環として毎年11月に開催されている。

 アジアの作品や監督に特化した映画祭であり、これまでにも多くの日本人監督の作品が選出され高い評価を受けている。2014年にディーン山田監督の「CICADA」が観客賞を、落合賢監督の「太秦ライムライト」が特別賞を受賞した。







【開催地】
 アメリカ・フィラデルフィア

【開催期間】
 2018年11月8日〜11月18日

【開催回数】
 11回

【公式サイト】
フィラデルフィア・アジアン・アメリカン映画祭

【賞金&賞】
 最優秀作品賞
 社会変革賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「AKASHI」吉田真由美
 「Ghost Magnet Roach Motel」竹田信平
 「おクジラさま ふたつの正義の物語」佐々木芽生



【応募部門】
 フィクション長編部門(40分以上)
 フィクション短編部門(40分未満)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)

【応募〆切】
 2018年3月15日(1次〆切)
 2018年5月1日(2次〆切)
 2018年6月5日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 2,100円(1次〆切)
 3,200円(2次〆切)
 4,200円(最終〆切)

 短編部門:
 1,600円(1次〆切)
 2,100円(2次〆切)
 2,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年9月15日以降

【完成規定】
 2016年11月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 規定なし

【上映素材】
 BLU-RAY/DigiBeta(フィクション長編部門)
 MOV(フィクション短編部門)
 DVD/BLU-RAY(ドキュメンタリー長編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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