サンディエゴ・アジアン映画祭



 今回で18回目を迎えるサンディエゴ・アジアン映画祭は、アジア系アメリカ人とアジア人の映像作品を上映する国際映画祭です。映画を通じてアジア文化を紹介する事を目的に2000年に設立され、今ではアメリカ西海岸最大級のアジア映画祭として認知されています。

 選出作品は5部門に分かれて上映が行われ、審査員や観客による投票で最優秀作品には賞が贈られます。また、映画の上映以外にも、監督と観客が直接ディスカッションができるQ&Aや、映画関係者向けセミナー、海外配給に関するカンファレンスなどの関連イベントが多数開催されています。

 2016年度は日本から、是枝裕和監督の「海よりもまだ深く」や園子温監督の「アンチポルノ」、中田秀夫監督の「BEAUTIFUL 2016」 など12作品が選出されました。その中でも俳優・三船敏郎を追ったドキュメンタリー「MIFUNE : THE LAST SAMURAI」がクロージングナイト作品として上映され大きな注目を集めました。







【開催地】
 アメリカ・カリフォルニア州・サンディエゴ

【開催期間】
 2017年11月9日〜11月18日

【開催回数】
 18回

【公式サイト】
サンディエゴ・アジアン映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ
 最優秀長編作品賞
 最優秀短編作品賞
 ドキュメンタリー最優秀長編作品賞
 ドキュメンタリー最優秀短編作品賞
 アニメ最優秀短編作品賞
 審査員特別賞
 新人監督賞
 功労賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「海よりもまだ深く」是枝裕和監督
 「アンチポルノ」園子温監督
 「BEAUTIFUL 2016」中田秀夫監督
 「リップヴァンウィンクルの花嫁」岩井俊二監督
 「クリーピー 偽りの隣人」黒沢清監督
 「淵に立つ」深田晃司監督
 「ヒメアノ〜ル」吉田恵輔監督
 「IT AIN’T NECESSARILY SO」Masa Fox監督
 「MIFUNE : THE LAST SAMURAI」スティーヴン・オカザキ監督
 「モヒカン故郷に帰る」沖田修一監督
 「オーバー・フェンス」山下敦弘監督
 「風に濡れた女」塩田明彦監督



【応募部門】
 長編部門(40分以上)
 短編部門(39分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(40分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(39分以下)
 アニメーション短編部門(39分以下)

【応募〆切】
 長編部門:
 2017年2月28日(1次〆切)
 2017年4月26日(2次〆切)
 2017年5月9日(3次〆切)
 2017年6月17日(最終〆切)

 短編部門:
 2017年2月28日(1次〆切)
 2017年4月26日(2次〆切)
 2017年5月9日(3次〆切)
 2017年5月16日(最終〆切)

【応募料金】
 3,400円(1次〆切)
 4,500円(2次〆切)
 5,700円(3次〆切)
 6,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2017年7月31日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 サンディエゴプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門)

【上映素材】
 BLU-RAY/HDCAM/DCP/35mm(長編部門)
 DCP/MOV(短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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