サンフランシスコ国際映画祭



 アメリカ西海岸に位置するカリフォルニア州の都市サンフランシスコで開催される国際映画祭。サンフランシスコは北カリフォルニア最大の都市として、文化、経済、金融の中心を担っている。サンフランシスコの人口は全米13位の90万人、オークランドやサンノゼなどの近郊都市を含めた広域都市圏では全米5位の800万人に上る。

 サンフランシスコ国際映画祭の歴史は1957年に始まり、アメリカ国内最古の国際映画祭である。新作のワールドプレミアや話題作が多く集まることから業界からの注目度も高く、北米での配給を決める重要な映画祭の1つとして知られている。毎年カストロ劇場でのオープニング上映を皮切りに、サンフランシスコやベイエリアの劇場20カ所で国内外の180作品が上映される。

 同映画祭は地元の企業や後援団体、映画館、ホテル、メディア、そして市民ボランティアによって運営されている地域密着型の映画祭であり、会期中はサンフランシスコ全域で映画祭イベントが開催される。また、ハリウッドスターが参加するレッドカーペットやトークイベント、業界向けのワークショップ等が行われ、参加型のイベントとしても人気を集めている。







【開催地】
 アメリカ・サンフランシスコ

【開催期間】
 2018年4月4日〜4月17日

【開催回数】
 61回

【公式サイト】
サンフランシスコ国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 新人監督賞(賞金1,099,600円)
 観客賞

 中編部門/短編部門:
 作品賞(賞金219,900円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 「永い言い訳」西川美和監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 ニュービジョン部門

 中編部門(50分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 ニュービジョン部門

 短編部門(30分未満):
 フィクション部門
 ドキュメンタリー部門
 アニメーション部門
 ニュービジョン部門

【応募〆切】
 2017年9月2日(1次〆切)
 2017年10月6日(2次〆切)
 2017年11月4日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 6,600円(1次〆切)
 8,200円(2次〆切)
 11,000円(最終〆切)

 中編部門:
 5,000円(1次〆切)
 7,700円(2次〆切)
 9,900円(最終〆切)

 短編部門:
 3,900円(1次〆切)
 6,600円(2次〆切)
 8,800円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年3月15日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 サンフランシスコプレミア(長編部門)
 規定なし(中編部門/短編部門)

【上映素材】
 DCP/35mm(長編部門)
 DCP/16mm/35mm(中編部門/短編部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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