アジアン・アメリカン国際映画祭



 アメリカ北東部の都市ニューヨークで開催される国際映画祭。ニューヨークはアメリカ最大の都市として、政治、経済、文化の中枢を担っている。映画産業はロサンゼルスに次ぐ規模を誇り、年間200本以上の映画が製作され、13万人の雇用を生み出している。アメリカ国内で製作されるインディペンデント映画の1/3がニューヨークで製作されている。

 アジアン・アメリカン国際映画祭は非営利団体アジアン・シネビジョンによって、“アジアン・アメリカン映画の振興と支援”を目的に1978年に始まる。北米最古のアジア映画祭であり、「アジアン・アメリカンシネマの故郷」と称され、アメリカのみならずヨーロッパやアジアなど世界中から高い注目を集めている。

 同映画祭はアジア人監督の作品だけでなく、アジア文化に焦点を当てた作品も募っており、映画を通じてアジア文化を紹介する重要な役割を果たしている。また、インディペンデント監督や新人監督の発掘にも定評があり、アジア人映画監督の登竜門としても知られている。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク

【開催期間】
 2018年7月25日〜8月4日

【開催回数】
 41回

【公式サイト】
アジアン・アメリカン国際映画祭

【賞金&賞】
 新人監督賞
 最優秀作品賞
 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「FIVE PERCENT MAN」田中雄之監督
 「AKASHI」吉田真由美監督
 「MY BIRD」市原俊幸監督
 「そうして私たちはプールに金魚を、」長久允監督
 「born、bone、墓音。」ゴリ監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(40分以下)
 ミュージックビデオ部門(10分以内)
 青少年部門(40分以下)※20歳以下の監督限定
 未完成部門(40分以上)

【応募〆切】
 長編部門/短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門:
 2017年12月19日(1次〆切)
 2018年1月16日(2次〆切)
 2018年2月16日(最終〆切)

 未完成部門:
 2017年12月19日(1次〆切)
 2018年3月6日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門(一般/学生):
 3,900円/2,800円(1次〆切)
 4,500円/3,400円(2次〆切)
 5,600円/4,500円(最終〆切)

 短編部門/ミュージックビデオ部門(一般/学生):
 2,200円/1,700円(1次〆切)
 2,800円/2,200円(2次〆切)
 3,900円/3,400円(最終〆切)

 青少年部門:
 0円

 未完成部門(一般/学生):
 3,900円/2,800円(1次〆切)
 4,500円/3,400円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年6月1日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品(長編部門/短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門)
 規定なし(未完成部門)

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門/未完成部門)

【上映素材】
 DVD/BLU-RAY/DigiBeta/HDCAM/DCP/35mm(長編部門)
 DVD/CD-R/MOV/FLV/MPG/AVI/WMV(短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門)
 DVD(未完成部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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