アジアン・アメリカン国際映画祭



 1978年に始まり今回で40回目を迎えるアジアン・アメリカン国際映画祭は、北米最大級のアジア系映画祭です。毎年7月にニューヨークで開催されており、「アジアシネマの故郷」と称され、アメリカのみならずヨーロッパやアジアなど世界中から高い注目を集めています。2007年から世界ツアーとして香港やマカオなどでも上映を行なっており、来場者10万人以上を記録し国内外のメディアに取り上げられるなど大成功を納めています。

 同映画祭はアジア人監督の作品だけでなく、アジア文化に焦点を当てた作品も募っており、映画を通じてアジア文化を紹介する重要な役割も果たしています。また、インディペンデント監督や新人監督の発掘や育成にも力を入れ、優秀作品には賞の授与や次回作の製作サポートも行っていることから、新人監督の登竜門となっています。2016年には日本からしろいあや監督の「くものうえのハリー」と宇佐美慎吾監督の「RICEBALLS」が正式出品されました。

 従来の映画祭とは一線を画した様々なイベントや取り組みが行われており、青少年部門で「若者が観る、若者が選ぶ」と銘打ち15〜21歳の映画監督による観客賞の授与やネットワーキングイベント、レセプションなどを開催し、製作者と観客の距離が近い映画祭としても知られています。







【開催地】
 アメリカ・ニューヨーク州・ニューヨーク

【開催期間】
 2017年7月26日〜8月5日

【開催回数】
 40回

【公式サイト】
アジアン・アメリカン国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:

 新人監督賞

 観客賞

 短編部門:

 最優秀作品賞


 青少年部門:

 観客賞

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 「くものうえのハリー」しろいあや監督
 「RICEBALLS」宇佐美慎吾監督



【応募部門】
 長編部門(50分以上)
 短編部門(40分以下)
 ミュージックビデオ部門(10分以内)
 青少年部門(40分以下)※15〜21歳限定

【応募〆切】
 1次〆切:2016年12月20日
 2次〆切:2017年1月17日
 最終〆切:2017年2月17日

【応募料金】
 長編部門(一般/学生):
 3,700円/2,600円(1次〆切)
 4,200円/3,100円(2次〆切)
 5,200円/4,200円(最終〆切)

 短編部門/ミュージックビデオ部門(一般/学生):
 2,100円/1,600円(1次〆切)
 2,600円/2,100円(2次〆切)
 3,700円/3,100円(最終〆切)

 青少年部門:
 0円

【結果発表】
 2017年6月1日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 ニューヨークプレミア(長編部門)
 規定なし(短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門)

【上映素材】
 DVD/DigiBeta/HDCAM/DCP/BetaSP/35mm(長編部門)
 DVD/CD-R/MOV/FLV/WMV/AVI/MPG(短編部門/ミュージックビデオ部門/青少年部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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