エドモントン国際映画祭



 カナダ中西部に位置するアルバータ州の州都エドモントンで開催される国際映画祭。エドモントンの人口は約100万人、同州ではカルガリーに次いで2番目に、カナダでは5番目に人口が多い。カナダ最大の油田を有し、石油産業が経済の中心を担っている。また、年間を通して大規模なお祭りが多数開催されていることから“フェスティバル・シティー”の愛称でも親しまれている。

 エドモントン国際映画祭の歴史は1986年に“ローカル・ヒーロー”の名称で始まる。開催当初は3日間の小規模なイベントであったが、2003年から名称を現在のエドモントン国際映画祭に変更し、開催期間も10日間に延長された。毎年国内外の約150作品が上映され、賞金や賞の授与が行われる。

 アメリカ映画専門誌ムービーメーカーが選出する「応募する価値のある映画祭TOP50」にも選ばれており、業界関係者からの注目も高い。また、映画芸術科学アカデミー公認の映画祭であり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。映画祭会期中には、レッドカーペットやフィルムメーカーチャット、Q&Aなどの様々な交流イベントが開催されており、来場者参加型イベントとして人気を博している。



【開催地】
 カナダ・エドモントン

【開催期間】
 2018年9月27日〜10月6日

【開催回数】
 32回

【公式サイト】
エドモントン国際映画祭

【賞金&賞】
 長編部門:
 観客賞(45,600円)
 撮影賞(45,600円)
 ドラマ賞(45,600円)
 コメディー賞(45,600円)
 ファミリー賞(45,600円)
 ドキュメンタリー賞(45,600円)

 短篇部門:
 観客賞(45,600円)
 最優秀作品賞(45,600円)
 撮影賞(22,800円)
 コメディー賞(22,800円)
 ファミリー賞(22,800円)
 ドキュメンタリー賞(22,800円)

【公認】
 映画芸術科学アカデミー
 ※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

【前年度正式出品作品】
 該当なし



【応募部門】
 フィクション長編部門(41分以上)
 フィクション短編部門(40分以下)
 ドキュメンタリー長編部門(41分以上)
 ドキュメンタリー短編部門(40分以下)
 アニメーション短編部門(40分以下)

【応募〆切】
 2018年2月15日(1次〆切)
 2018年4月15日(2次〆切)
 2018年5月1日(最終〆切)

【応募料金】
 長編部門:
 4,500円(1次〆切)
 5,700円(2次〆切)
 7,300円(最終〆切)

 短編部門:
 2,300円(1次〆切)
 3,200円(2次〆切)
 4,600円(最終〆切)

【結果発表】
 2018年7月15日以降

【完成規定】
 2017年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 エドモントンプレミア

【上映素材】
 BLU-RAY/DCP(長編部門)
 H.264/MP4(短篇部門)
 ※上映決定後、上映素材提出

【作品言語】
 英語/英語字幕

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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