全州国際映画祭



 韓国南西部に位置する全羅北道の州都、全州で開催される国際映画祭。全州市の人口は約65万人、食の町として知られ特に全州ビビンバが有名である。また、ユネスコから「文化芸術の創造性に富んだ都市」として認定されており、世界116都市が参加する“創造都市ネットワーク”に加盟している。

 全州国際映画祭の歴史は2000年に始まる。アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めており、10日間の会期中には国内外の約200作品が上映される。一般公募のコンペ部門以外にも、“ワールドシネマスケープ”や“シネマフェスト”、“ミッドナイトシネマ”など9つの部門が設けられている。

 映画の上映以外にも、著名な映画監督が登壇して映画についての講義を行う“マスタークラス”や映画のトレンドや評論を行う“フォーラム”、業界向けのイベント“全州プロジェクトマーケット”など様々な関連イベントが開催されている。







【開催地】
 韓国・全州市

【開催期間】
 2018年5月3日〜5月12日

【開催回数】
 19回

【公式サイト】
全州国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金2,034,500円)
 審査員特別賞(賞金1,130,300円)

【公認】
 公認なし

【前年度正式出品作品】
 ワールドシネマスケープ:
 「三里塚のイカロス」代島治彦
 「イノセント15」甲斐博和
 「アズミ・ハルコは行方不明」松居大悟
 「幼な子われらに生まれ」三島有紀子
 「Birds」深田晃司

 シネマフェスト:
 「世界でいちばん美しい村」石川梵
 「Start Line」今村彩子
 「ポエトリーエンジェル」飯塚俊光
 「飯舘村の母ちゃんたち 土とともに」古居みずえ

 ミッドナイトシネマ:
 「眼球の夢」佐藤寿保
 「アンチポルノ」園子温
 「牝猫たち」白石和彌
 「土竜の唄 香港狂騒曲」三池崇史

 クロージングフィルム:
 「サバイバルファミリー」矢口史靖



【応募部門】
 長編部門:
 フィクション部門(60分以上)
 ドキュメンタリー部門(60分以上)
 アニメーション部門(60分以上)
 実験映画部門(60分以上)
 ※長編監督2作目以内

【応募〆切】
 2017年12月31日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2018年3月20日以降

【完成規定】
 規定なし

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 アジアプレミア

【作品言語】
 英語/英語字幕

【上映素材】
 35mm/Digital Betacam/DVCam/HDV/DCP
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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