全州国際映画祭



 全州国際映画祭は毎年4月下旬から5月上旬にかけて、韓国の全州で開催される国際映画祭です。2000年に開始されてから今回で18回目を迎え、アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めています。10日間の開催期間中には約50ヶ国200作品が上映され、優秀作品には賞の授与が行われます。映画の上映以外にも業界向けのフォーラムやセミナー、一般客向けのエキシビジョンやパフォーマンスなどのイベントが行われており、様々な角度から映画が楽しめる祭典となっています。

 同映画祭はインディペンデント監督の発掘に定評があり、これまでに諏訪敦彦監督の「M/OTHER」や三池崇史監督の「オーディション」、前田哲監督の「ブタがいた教室」、小澤雅人監督の「風切羽〜かざきりば〜」などの作品が上映され賞を受賞しています。2016年度は舩橋淳監督の「道頓堀よ、泣かせてくれ!」 や足立正生監督の「断食芸人」、HUANG Ya-Li監督の「Le Moulin」など9作品が正式出品されました。







【開催地】
 韓国・全州

【開催期間】
 2017年4月27日〜5月6日

【開催回数】
 18回

【公式サイト】
全州国際映画祭

【賞金&賞】
 グランプリ(賞金2,048,800円)
 最優秀作品賞(賞金1,138,200円)
 審査員特別賞(賞金567,900円)

【公認】
 国際映画製作者連盟

【前年度上映&受賞作品】
 「道頓堀よ、泣かせてくれ!」舩橋淳監督
 「断食芸人」足立正生監督
 「Le Moulin」HUANG Ya-Li監督
 「俳優・亀岡拓次」横浜聡子監督
 「Samurai Architect Tadao Ando」水野重理監督
 「無伴奏」矢崎仁司監督
 「天空の蜂」堤幸彦監督
 「ハッピーアワー」濱口竜介監督
 「火 Hee」桃井かおり監督



【応募部門】
 国際長編部門(60分以上)
 ※アニメーション不可

【応募〆切】
 2016年12月20日

【応募料金】
 0円

【結果発表】
 2017年3月30日以降

【完成規定】
 2016年1月1日以降に完成した作品

【製作地&国規定】
 規定なし

【プレミア規定】
 韓国プレミア

【作品言語&字幕】
 英語/英語字幕

【上映素材】
 35mm/16mm/Digital Betacam/Betacam/DVCam/HDV/HD
 ※上映決定後、上映素材提出

【宣伝素材】
 上映決定後、宣伝素材提出



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