株式会社SAMANSAへの事業譲渡に関する合意のお知らせ

〜映画祭応募代行・配信事業の基盤を統合し、クリエイター支援とコンテンツ流通の相乗効果を最大化〜

 

株式会社ガラコレクション(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宜野座一葵、以下「ガラコレクション」) と、株式会社SAMANSA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩永祐一、以下「SAMANSA」) は、ガラコレクションが運営する映画祭等応募代行事業および映画祭等情報配信事業(以下「本件事業」) を、SAMANSAへ譲渡すること(以下「本事業譲渡」)を合意いたしましたのでお知らせいたします。

 

1. 事業譲渡の背景と目的

両社のリソースを最適化し、互恵的な成長を加速させる戦略的パートナーシップ

ガラコレクションはこれまで、映画クリエイターの挑戦を支える映画祭応募代行および情報配信において、様々な支援と豊富な知見を提供してまいりました。一方、SAMANSAはショート映画を中心とした独自の配信プラットフォームを展開し、多くのファンとクリエイターを繋ぐサービスを展開しています。 本事業譲渡は、両社が持つ独自のリソースを一つに統合することで、相互強化を図ることを目的としています。ガラコレクションの専門的な映画祭応募代行・情報配信機能が、SAMANSAの強力なプラットフォームへと加わることで、クリエイターにとっては「制作・応募・配信」の一気通貫した支援体制が整い 、ユーザーへこれまで以上に質の高いサービスの提供が可能となります。

 

2. 本事業譲渡によるメリット

・クリエイター支援の深化(相互強化)

映画祭への挑戦を支援するガラコレクションのノウハウと、SAMANSAの配信網が融合。クリエイターの作品が世界へ羽ばたく機会をより強力に後押しします。

 

・コンテンツ価値の最大化(相乗効果)

情報配信事業の知見を活かし、SAMANSA内のコンテンツ展開を多角化。ユーザー体験の向上とサービスブランドの強化を同時に実現します。

 

・スムーズな体制移行

本事業譲渡に伴い、ガラコレクション代表の宜野座一葵がSAMANSAに参画し 、事業の知見とネットワークを直接引き継ぐことで 、既存の顧客・取引先の皆様へこれまで以上の価値を提供してまいります。

 

3. 両社代表コメント

株式会社ガラコレクション 代表取締役:宜野座一葵

 「映画クリエイターの可能性を広げるために歩んできた当事業が、素晴らしいビジョンを持つSAMANSA様と統合できることを大変嬉しく思います。今回の決定は、両社のサービスが持つ強みを掛け合わせ、より大きな価値を世の中に届けるための大きな一歩となることを確信しています。」

 

株式会社SAMANSA 代表取締役:岩永祐一

 「ガラコレクション様が築き上げてきた専門性の高い事業を譲り受けることは、当社のプラットフォームにとって大きな飛躍に繋がると確信しています。お互いの強みを活かし、クリエイターとファンの皆様に選ばれる、唯一無二のサービスへと成長させてまいります。」