AFI映画祭
開催情報
アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。
AFI映画祭の歴史は1971年に始まる。アメリカン・フィルム・インスティチュートが主催するロサンゼルス最大の国際映画祭であり、米国アカデミー賞を始めとする様々な賞レースの前哨戦としても注目を集めている。ハリウッドのチャイニーズ・シアターをメイン会場とし、毎年11月の8日間で国内外の約140作品が上映される。
開催期間中はレッドカーペットや特別上映会、トークセッションなどのイベントが組まれ、毎年著名な映画監督や俳優がゲストとして参加することでも知られている。また、世界3大マーケットの1つAFMが共同開催されており、映画祭の機能だけでなく映画マーケットとしても重要な役割を果たしている。
- 開催地
- アメリカ・ロサンゼルス
- 開催期間
- 2026/10/21(水) 〜 2026/10/25(日)
- 開催回数
- 40回
- 賞金&賞
- 審査員大賞
特別賞
観客賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション短編部門(40分以下)
ドキュメンタリー短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
2026年2月15日(1次〆切)
2026年3月29日(2次〆切)
2026年5月17日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
7,100円(1次〆切)
8,700円(2次〆切)
11,800円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年10月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年9月25日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- WORLD CINEMA:
『国宝』李相日
SPECIAL SCREENINGS:
『レンタル・ファミリー』HIKARI
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。