全州国際映画祭
開催情報
韓国南西部に位置する全羅北道の州都、全州で開催される国際映画祭。全州市の人口は約65万人、食の町として知られ特に全州ビビンバが有名である。また、ユネスコから「文化芸術の創造性に富んだ都市」として認定されており、世界116都市が参加する“創造都市ネットワーク”に加盟している。
全州国際映画祭の歴史は2000年に始まる。アジアを代表するインディペンデント映画祭として注目を集めており、10日間の会期中には賞を競い合うコンペティション部門をはじめ、“ワールドシネマスケープ”や“シネマフェスト”、“ミッドナイトシネマ”などの非コンペティション部門で、国内外の約200作品が上映される。
また、映画の上映以外にも、著名な映画監督が登壇して映画についての講義を行う“マスタークラス”や映画のトレンドや評論を行う“フォーラム”、業界向けのイベント“全州プロジェクトマーケット”など様々な関連イベントが開催されている。
- 開催地
- 韓国・全州
- 開催期間
- 2026/04/29(水) 〜 2026/05/08(金)
- 開催回数
- 27回
- 賞金&賞
- グランプリ(賞金2,128,400円)
最優秀作品賞(賞金1,064,200円)
審査員特別賞(賞金1,064,200円)
NETPAC賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 国際長編部門(40分以上)
※長編監督2作目以内の作品対象 - 申込〆切
- GALA募集期間
国際長編部門:
2026年1月5日 - 応募料金
- 国際長編部門:
4,800円 - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- アジアプレミア
※製作国を除きアジアで公開された作品は応募不可
※国内外を問わず放送、配信、DVD&ブルーレイ販売の作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年3月31日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- 【International Competition】
『ユリシーズ』宇和川輝
【JEONJU Cinema Project】
『ホルモン』イ・イルハ
【World Cinema】
『黒の牛』蔦哲一朗
『敵』吉田大八
【Masters】
『逃走』足立正生
『シナリオ』ジャン=リュック・ゴダール
『Exposé du film annonce du film "Scénario"』ジャン=リュック・ゴダール
【Korean Cinema】
『Shiso』キム・リヒャン
【Cinema Fest】
『ザ・ゲスイドウズ』宇賀那健一
『グランメゾン・パリ』塚原あゆ子
【J Special: Programmer of the Year】
『誰も知らない』是枝裕和
【Special Screening】
WITHBOM(Barrier-free) version:
『時をかける少女』細田守
JEONJU Cinetour X Meet:
『あん』河瀨直美
JEONJU Cinetour X Music:
『怪物』是枝裕和
『リリイ・シュシュのすべて』岩井俊二
『誰も知らない』是枝裕和
『Love Letter』岩井俊二
『ジョゼと虎と魚たち』犬童一心
『PERFECT DAYS』ヴィム・ヴェンダース
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。