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ワルシャワ映画祭

開催国:ポーランド|第42回

開催情報

ポーランドの首都であり最大の都市ワルシャワで開催される国際映画祭。ワルシャワは同国のほぼ中央に位置し、人口は約180万人(ヨーロッパ第10位)、ヨーロッパを代表する世界都市である。観光地としても有名であり、ユネスコの世界遺産に登録されている「ワルシャワ歴史地区」や作曲家ショパンの「ショパン博物館」などがある。

 

ワルシャワ映画祭の歴史は1985年に始まる。2009年に国際映画製作者連盟公認の映画祭となり、カンヌ、ベルリン、ヴェネチア、ロカルノ、サン・セバスティアンなどと並びヨーロッパの中でも重要な映画祭の一つとして知られている。映画芸術科学アカデミー公認の映画祭でもあり、最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられる。

 

毎年10月の10日間で国内外から選出された約200作品が、コンペ部門と非コンペ部門に別れ市内の劇場で公開される。コンペ部門では、新人監督を対象とした1-2部門や革新的で野心的な作品を対象としたフリースピリッツ部門が設けられるなど、他の映画祭では見られない独自のプログラムに注目が集まっている。

 

開催地
ポーランド・ワルシャワ
開催期間
2026/10/09(金) 〜 2026/10/18(日)
開催回数
42回
賞金&賞
コンペティション長編部門:
グランプリ(賞金4,305,800円)
最優秀監督賞(賞金430,600円)
審査特別員賞(賞金215,300円)
1-2賞(賞金430,600円)
ドキュメンタリー作品賞(賞金215,300円)

コンペティション短編部門:
グランプリ(賞金86,100円)
アニメーション最優秀作品賞(賞金43,100円)
実写最優秀作品賞(賞金43,100円)
ドキュメンタリー最優秀作品賞(賞金43,100円)

非コンペティション部門:
エンカウンター観客賞(賞金1,722,300円)
フリースピリッツ観客賞

その他:
国際映画批評家連盟賞
エキュメニカル賞
NETPAC賞
観客賞
公認
国際映画製作者連盟
映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。

応募条件

応募部門
コンペティション部門:
国際長編部門(60分以上)
1-2長編部門(60分以上)※長編監督2作品目以内の作品対象
ドキュメンタリー長編部門(60分以上)
国際短編部門(40分以下)

非コンペティション部門:
エンカウンター長編部門(60分以上)※他のメジャー映画祭で上映された作品対象
フリースピリッツ長編部門(60分以上)※インディペンデント、革新的、野心的な作品対象
ファミリーシネマ・ウィークエンド長編部門(60分以上)※家族をテーマにした作品対象
ファミリーシネマ・ウィークエンド短編部門(40分以下)※家族をテーマにした作品対象
申込〆切
GALA募集期間
国際長編部門/1-2長編部門/ドキュメンタリー長編部門/国際短編部門/エンカウンター長編部門/フリースピリッツ長編部門/ファミリーシネマ・ウィークエンド長編部門/ファミリーシネマ・ウィークエンド短編部門:
2026年5月1日(1次〆切)
2026年7月1日(2次〆切)
2026年7月17日(最終〆切)
応募料金
国際長編部門/1-2長編部門/ドキュメンタリー長編部門//エンカウンター長編部門/フリースピリッツ長編部門:
6,600円(1次〆切)
10,400円(2次〆切)
14,100円(最終〆切)

国際短編部門:
4,700円(1次〆切)
6,600円(2次〆切)
9,400円(最終〆切)

ファミリーシネマ・ウィークエンド長編部門:
6,600円

ファミリーシネマ・ウィークエンド短編部門:
4,700円
完成規定
2026年1月1日以降に完成した作品
製作国規定
規定なし
プレミア規定
ヨーロッパプレミア(国際長編部門/1-2長編部門/国際短編部門)
東ヨーロッパプレミア(ドキュメンタリー長編部門/フリースピリッツ長編部門)
ポーランドプレミア(エンカウンター長編部門/ファミリーシネマ・ウィークエンド部門)
※インターネット配信作品は応募不可
作品言語
英語/英語字幕
結果発表
2026年9月18日以降
上映素材
DCP
※上映決定後、上映素材提出
宣伝素材
上映決定後、宣伝素材提出

上映作品

2025年
Free Spirit:
『ルノワール』早川千絵

Short Films Competition:
『Dinosaur Man』芦沢和也

お申し込み

現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。

注意事項

  1. 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
  2. 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
  3. 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
  4. 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
  5. 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
  6. 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
  7. 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
  8. サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
  9. 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
  10. 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。