ロサンゼルス・アジアン・パシフィック映画祭
開催情報
アメリカ西海岸最大の都市ロサンゼスで開催される国際映画祭。ロサンゼルスの人口は約400万人、アメリカ国内ではニューヨークに次ぐ規模を誇る。市内の中心に位置するハリウッド地区にはアメリカを代表する多くの映画会社が本社を構え、それらの会社が製作した映画は通称“ハリウッド映画”と呼ばれている。
映画祭の歴史は“アジア文化の支援と発展”を目的に1983年に始まり、毎年約150作品が上映されている。上映以外にもレセプションパーティーやパネルディスカッション、ワークショップなどの参加型イベント開催されている。また、同映画祭はチェン・カイコーやアン・リー、三池崇史、ウェイン・ワン、ジョン・ウーなど多くの著名な映画監督を輩出した映画祭として知られている。
日本映画は常に高い評価を得ており、近年では竹内洋介監督の「種をまく人」がグランプリを含む4冠を達成、Mikiko Sasaki監督の「ザ・グレート・サスケ」と三宅響子監督の「Tokyo Idols」が最優秀編集賞を、長久允監督の「そうして私たちはプールに金魚を、」がニューディレクター・ニュービジョンアワードを受賞している。
- 開催地
- アメリカ・ロサンゼルス
- 開催期間
- 2026/04/29(水) 〜 2026/05/03(日)
- 開催回数
- 42回
- 賞金&賞
- 長編部門:
最優秀作品賞
審査員大賞
新人監督賞
短編部門:
最優秀作品賞
審査員特別賞
新人監督賞 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(41分以上)
フィクション短編部門(40分以下)
ドキュメンタリー長編部門(41分以上)
ドキュメンタリー短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/フィクション短編部門/ドキュメンタリー長編部門/ドキュメンタリー短編部門:
2025年10月18日(1次〆切)
2025年11月17日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/ドキュメンタリー長編部門:
6,100円(1次〆切)
6,800円(最終〆切)
フィクション短編部門/ドキュメンタリー短編部門:
4,600円(1次〆切)
5,300円(最終〆切) - 完成規定
- 2024年11月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- 規定なし
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年4月4日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2026年
- Narrative Features:
『Diamonds in the Sand』ジャヌス・ヴィクトリア
Documentary:
『ダイヤモンド・ディプロマシー』ユリコ・ガモウ・ロマー
Shorts:
『ENA』佐藤敬
『Insider』ロンイン・ヂョウ
『Family Dinner』フアイ・ユ
Animation:
『普通の生活』水尻自子
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。