ライプツィヒ国際映画祭
開催情報
ドイツの中央に位置する都市ライプツィヒで開催される国際映画祭。ライプツィヒはザクセン州最大の都市であり、人口は約60万人(国内第10位)、首都ベルリンまで車で約2時間の距離にある。ヨーロッパの東西4,500キロメートル、南北1,800キロメートルを結ぶ交通路が交差する街であり、ドイツを代表する貿易都市として知られている。
ライプツィヒ国際映画祭の歴史は1955年に始まる。60年以上の歴史を持つドイツ最古の映画祭の一つであり、ドキュメンタリーとアニメーションに特化した映画祭として他の映画祭とは一線を画している。審査選考では作品の芸術性や作家性が重視され、また挑戦的で前衛的な作品を積極的に選出している。
上映プログラムは主要部門の“オフィシャルセレクション”と、回顧展や特集を行う“スペシャルプログラム”、エキシビジョンの“DOKノイラント”で構成され、国内外の約350作品が上映される。毎年の来場者数は約5万人(業界関係者1,800人/メディア関係者150人)。日本からこれまでに山村浩二監督の「マイブリッジの糸」と和田淳監督の「Anomalies」が名誉賞を受賞している。
- 開催地
- ドイツ・ライプツィヒ
- 開催期間
- 2026/10/26(月) 〜 2026/11/01(日)
- 開催回数
- 69回
- 賞金&賞
- 金鳩賞
銀鳩賞
審査員賞
観客賞
特別賞
国際映画批評家連盟賞
その他 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- ドキュメンタリー国際長編部門(41分以上)
ドキュメンタリー国際短編部門(40分以下)
アニメーション国際長編部門(41分以上)
アニメーション国際短編部門(40分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/短編部門:
2026年3月17日(1次〆切)
2026年5月17日(2次〆切)
2026年6月17日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
7,300円(1次〆切)
8,200円(2次〆切)
10,900円(最終〆切)
短編部門:
6,400円(1次〆切)
7,300円(2次〆切)
9,100円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年10月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ドイツプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/ドイツ語/ドイツ語字幕
- 結果発表
- 2026年8月31日以降
- 上映素材
- DCP/HD video
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- International Competition Animated Film:
『無名の人生』鈴木竜也
Animation Night:
『モナ・リザ』松本俊夫
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。