モントリオール・ニュー・シネマ映画祭
開催情報
カナダ東部に位置するケベック州最大の都市モントリオールで開催される国際映画祭。モントリオールの人口は約170万人、国内の都市ではトロントに次ぐ規模である。カナダでは唯一フランス語のみを公用語とし、フランス語人口はフランスのパリに次いで多い。
モントリオール・ニュー・シネマ映画祭の歴史は1971年に始まる。半世紀にわたって国内外の様々な監督を紹介し、これまでにアトム・エゴヤン、スレイマン・シセ、ザカリアス・クヌク、ドゥニ・ヴィルヌーヴ、ジム・ジャームッシュ、ジェーン・カンピオン、アルフォンソ・キュアロン、ウォン・カーウァイ、ヴィム・ヴェンダースなどの作品が上映されている。
11日間の会期中には市内10箇所の会場で約300作品の映画が上映され、各部門の優秀作品には賞や賞金が授与される。また、業界イベントやフォーラムも開催されており、ガラレセプションやカクテルパーティー、マスタークラス、カンファレンス、ピッチ、パネルなどのプログラムが企画されている。
- 開催地
- カナダ・モントリオール
- 開催期間
- 2026/10/07(水) 〜 2026/10/18(日)
- 開催回数
- 55回
- 賞金&賞
- 最優秀長編作品賞
最優秀短編作品賞
最優秀革新賞
最優秀演技賞
観客賞
国際映画批評家連盟賞
その他 - 公認
- 映画芸術科学アカデミー
※最優秀短編作品には米国アカデミー賞短編部門の応募資格が与えられます。
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(59分以上)
短編部門(59分未満) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/短編部門:
2026年3月17日(1次〆切)
2026年4月15日(2次〆切)
2026年4月30日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
7,100円(1次〆切)
7,900円(2次〆切)
9,400円(最終〆切)
短編部門:
6,300円(1次〆切)
7,100円(2次〆切)
8,700円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年1月1日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ケベックプレミア
※カナダでオンライン配信された作品は応募不可 - 作品言語
- 英語/英語字幕/フランス語/フランス語字幕
- 結果発表
- 2026年9月9日以降
- 上映素材
- DCP
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- International Competition:
『まっすぐな首』空音央
Temps Ø:
『インコンプリート・チェアーズ』宇賀那健一
『禍禍女』ゆりやんレトリィバァ(受賞:観客賞)
『ザ・カース』宇賀那健一
『V.Maria』宮崎大祐
Histoire(s) du cinéma:
『怪談』小林正樹
Special Presentations:
『タンポポ』伊丹十三
P'tits loups:
『パーキングエリアの夜』村本咲
『こまねこのかいがいりょこう』合田経郎
『Dandelion’s Odyssey』瀬戸桃子
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。