マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭
開催情報
ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルク州の都市マンハイムで開催される国際映画祭。マンハイムの人口は約30万人、同州ではシュトゥットガルト、カールスルーエに次いで3番目に多い。世界有数の自動車メーカーや建設機械メーカーが工場を構える製造業の町であり、メルセデス・ベンツ創業の地としても知られている。
マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭の歴史は1952年に始まる。ドイツではベルリン国際映画祭に次いで歴史のある国際映画祭である。“新人”、“アートハウス”、“量より質”を映画祭のテーマに掲げ、世界的に無名な新人監督や作家性の強い作品を積極的に選出し、国内外から厳選された約50作品が上映されている。
これまでに、フランソワ・トリュフォー、ヴィム・ヴェンダース、ラース・フォン・トリアーの長編デビュー作のプレミアを成功させた実績を持ち、その他にも数多くの著名な映画監督を輩出している。 日本からは、戸田博監督の「春雪」や高橋玄監督の「CHARON」、河瀬直美監督の「あん」などが正式出品されており、青山真治監督の初長編作品「Helpless」がグランプリを受賞している。
- 開催地
- ドイツ・マンハイム
- 開催期間
- 2026/11/05(木) 〜 2026/11/15(日)
- 開催回数
- 75回
- 賞金&賞
- 国際新人賞
最優秀脚本賞
国際映画批評家連盟賞
エキュメニカル賞
学生審査員賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- フィクション長編部門(61分以上)
アニメーション長編部門(61分以上)
※長編監督2作目以内の作品対象 - 申込〆切
- GALA募集期間
フィクション長編部門/アニメーション長編部門:
2026年4月16日(1次〆切)
2026年6月16日(最終〆切) - 応募料金
- フィクション長編部門/アニメーション長編部門:
4,700円(1次〆切)
7,400円(最終〆切) - 完成規定
- 2025年9月15日以降に完成した作品
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ドイツプレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕/ドイツ語字幕
- 結果発表
- 2026年10月1日以降*
- 上映素材
- 上映決定後通知
- 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Pushing the Boundaries:
『国宝』李相日
『たしかにあった幻』河瀨直美
Retrospective:
『夜の河』吉村公三郎
Film Scapes:
『ルノワール』早川千絵
『レンタル・ファミリー』HIKARI
On the Rise:
『白の花実』坂本悠花里
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。