ヘント映画祭
開催情報
ベルギー北部の都市ヘントで開催される国際映画祭。ヘントはオースト=フランデレン州の州都であり、人口は約23万人、ベルギーでは3番目に多い。市内にはユネスコの世界遺産に登録されている中世の建造物や美術館が数多く存在している。毎年7月に音楽や演劇の祭典“ゲント・フェスティバル”が開催されており、その参加者数は約200万人にのぼる。
ヘント映画祭の歴史は1974年に学生映画祭として始まる。現在は国内外のメジャー作品やインディペンデント作品、各国の最新作など約150本が上映されており、ヨーロッパを代表する国際映画祭として知られている。毎年の来場者数は映画祭単独では約10万人だが、映画祭関連イベントを含めるとその数は約45万人にものぼる。
上映作品は賞の対象となるコンペティション部門、ガラスクリーニングや特別上映などを行う非コンペティション部門に分かれプログラムが組まれ、ヘント市内の劇場で11日間にわたり上映が行われる。また、2001年より映画音楽の発展と作曲家の育成を目的に“ワールド・サウンドトラック・アカデミー”が設立され、会期中には映画音楽に関する様々なコンサートやイベントが開催されている。
- 開催地
- ベルギー・ヘント
- 開催期間
- 2026/10/07(水) 〜 2026/10/18(日)
- 開催回数
- 53回
- 賞金&賞
- グランプリ
最優秀音楽賞
功労賞
最優秀国際短編賞
青年審査員賞
観客賞 - 公認
- 公認なし
応募条件
- 応募部門
- 長編部門(70分以上)
中編部門(31分~69分)
短編部門(30分以下) - 申込〆切
- GALA募集期間
長編部門/中編部門/短編部門:
2026年4月16日(1次〆切)
2026年6月17日(最終〆切) - 応募料金
- 長編部門:
10,200円(1次〆切)
13,900円(最終〆切)
中編部門:
5,600円(1次〆切)
7,400円(最終〆切)
短編部門:
4,600円(1次〆切)
5,600円(最終〆切) - 完成規定
- 規定なし
- 製作国規定
- 規定なし
- プレミア規定
- ベルギープレミア
- 作品言語
- 英語/英語字幕
- 結果発表
- 2026年8月31日以降*
- 上映素材
- DCP/35mm(長編部門/中編部門)
DCP/35mm/Digital file(短編部門)
※上映決定後、上映素材提出 - 宣伝素材
- 上映決定後、宣伝素材提出
上映作品
- 2025年
- Gala & Specials:
『8番出口』川村元気
お申し込み
現在、この映画祭の募集は終了しています。次回の募集開始までお待ちください。
注意事項
- 作品に関連する音楽著作権、映像著作権、その他の権利処理を済ませた上で応募してください。未処理により生じた紛争について一切の責任を負いません。
- 作品の著作権は作品の著作者に帰属します。
- 応募者はすべての応募条件、応募規約、注意事項を完全に理解し、これを承諾したものと見なします。
- 上映決定後の上映取り消しや、第三者によって合意内容を覆すことはできません。
- 選出されなかった作品を、映画祭に関連するマーケットやイベント、またはライブラリーで作品の宣伝を目的に公開することがあります。
- 応募素材の返却は行いません。応募素材はサービス終了後、すみやかに消去、または破棄いたします。
- 映画祭情報は毎年変更されますので、必ず最新の映画祭情報をご確認ください。
- サイト上に掲載されている情報は予告なしに変更されることがあります。
- 映画祭や関連イベントは天候やその他のやむを得ない理由により延期・中止されることがあります。
- 賞金や応募料金は掲載時のレートで円換算し、十の位が四捨五入されています。